読売さんもポチ保守のお仲間
あれと思った。今朝になって読売新聞社説「在外米軍再編 アジアでは抑止力堅持が前提だ」として在日米軍縮小の話題に振ってきた。この件については11月28日の旧極東ブログ「経新聞さん、ポチ保守ではいられないよ2003.11.28)で扱っていたが、あのときは、産経だものな、ぽち保守だものなと思っていた。今朝の読売新聞社説を読んで、なーんだ読売も同じポチ保守かぁと笑った。問題提起するだけましなのだが。
読売の社説ではちょっとどぎつくこう言っている。
日本にとって深刻な脅威は、核やミサイルの開発を続ける北朝鮮だ。北朝鮮はソウルを「火の海」にする、という威嚇的態勢を緩めていない。
修辞的な言明のようだが、これも私が以前のブログで書いたような背景があるだ。読売さんはちと舌ったらずなのだ。つまり、ソウルの米軍問題を知っていて、書いていないのだ。
私は進歩派でも平和教でもないのだが、在外米軍の縮小のどこが悪いのだろう。ソウルが火だるまになる? ひどいことを言う。それは韓国の問題ではないか。日本にミサイルが飛ぶ?当たらないよ。工作員が大量に上陸する?日本は意外に広いよ。問題は難民くらいだ。問題は多分に韓国にあるのだ。韓国、しっかりしてくれよと思う。当面の問題はあんたがリーダーだよと思う。そして、状況に応じて日本社会は多くの難民を受け入れられる用意というか計画くらいはすべきだ。
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