2003年問題、井上和香、SHIHOなど。
2003年問題はどうなったのか?
2003年問題というのが昨年騒がれていた。2003年にオフィスビルが多数完成しオフィス面積の供給量が増えるが、需要は増えないので、オフィスの空室率が上昇し大問題になる、というのだ、さて、2003年は終わらんとしているのでどうなったのか。どうも話題が立ち消えになっているようなので調べてみて落胆。糞ぉ、そんな問題始めっから無かったんじゃんか。「2003年問題 読売@マネー」が参考になった。
井上和香って誰?
どうも最近、あちことで見かけるCGのような女性がある。最初はCGだと思っていたが人間らしいので、調べたら井上和香というらしい。「いのうえかずか」と読んでいたら、笑われた。しかし、一文字変えると神田外語大学名誉教授の「井上和子」になるのに。
SHIHO
ananの表紙にオールヌードが掲載されていた、どっかで見た顔だな、誰だろ?なんだろ?という感じがしたので、文春・新潮と合わせて買う。SHIHOというらしい。調べてみた。1976年生まれっていうと27歳。え?これが27歳。身近の女性に何歳くらいに見えると聞いたら、26歳と言っていた。女の目っていうのはすごいものだ。ついでに村上春樹の連載がなくなってからのananはどうなっているのかとめくってみると、パソみつのみっちゃん、マガジンハウスお得のしりあがり、まついなつき先生とそうそうたる古色蒼然、くらたまもいる。なんだこれ?と思ったが、編集者がけっこう歳食っていて、読者層も30歳台に接しているということかも。
ブスのくせに
週刊文春のうさぎさんのエッセイが最近になく良し。もうこれ打ち切ったらと持ったのだが、面白かった。中村うさぎの言うように「ブスのくせに」っていう非難はすごいものがあるよな。こういうあたりまえの真実をずばっと言う人がうさぎさんしかいませんね。
こいすちょう流
文春ネタ。毎回楽しみの高島先生(高島俊男)のこいすちょう流が爆笑だった。高島先生、世の中に「声に出して読む日本語」なんて本があるのは知らないでしょうね。ひどいもんですよ。
ラフマニノフ・メモリーズ
BSでやっていたもの。ラフマニノフの音楽から伝わってくる感じがよく表現されていた。色々思うことが多かったのだが、簡単には書けそうにない。
在韓米軍は縮小
中央日報「『在韓米軍は縮小、韓米首脳がすでに議論』米国」が興味深かった。
これに伴い、在韓米軍3万7000人を含め、日本・グアムなどに配置された北東アジア地域駐留米軍およそ10万人と、ヨーロッパ・中東の15万人(イラク、アフガニスタン配置兵力は除く)など海外駐留米軍25万人に対し、大規模な改編が行われることが予想される。
在沖米軍も編成が変わるはずだが、国内ではほとんど話題にならない。
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