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2020.04.03

このご時世、NHK Plus、いいんじゃないの

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため、みんな家に引きこもってなさいということになったが、さて、家で何する? ゲーム?
 それはけっこうありそうだ。先日のブログ記事でも書いたが、世界の人々の健康のために政府機関に指針を出す世界保健機関(WHO)も推奨している。WHOは以前の推奨の方向性とは別に、米国などのゲーム関連事業者と連携して#PlayApartTogether(みんなおうちでヴィデオ・ゲームしましょう)イニシアティブを示している。
 おかげさまなのか、私がほぼ中毒といっていいTwoDotsでも無料で時間制限なしプレイができるようになってきている。で、ちょっと困った。私がTwoDotsが好きな理由は、非課金だとライフ5つ(5回失敗するとゲームができなくなる)で終了になることだ。この手のものは、『僕らはそれに抵抗できない』(この本、書評まだだがお勧めですよ)ではないけど、そもそもストップしにくいようにできている。だから、ストッパーが必要。TwoDotsも非課金にこだわっていたのはそのせいだったのだが……ということで、せっかく無料で時間制限なしだけど、通常通りやっている。ちなみに、これだけTwoDotsを楽しませてもらっているので、絵探しゲームには課金している。あれは一種のアート(芸術)でもあるし。

 

 で、話が横にそれるのだが、ライフ5個で連想したのだが、Duolingoも同じしくみになっていて、これが学習のストッパーになっている。ここは、TwoDotsとは逆で学習をストップさせないほうがいいんじゃないかと思うのだが、とか思っていたら、無料で無制限ではないものの、Plusコース年間料60%オフキャンペーンをやっていた。前回クリスマスのときにこれに悩んで見逃し、次回は申し込もうと思っていたので申し込んだ。現状、Duolingoは400日を超えている。二度ほどなんだか失敗したが、通算すれば軽く1000日はやっていると思う。
 冒頭の話の関連で言うと、こうしたお家で楽しめるコンテンツを出しましょうというのがいろいろ増えて、METですらやっている。日本はというと、うーん、どんなんだろう。相も変わらず新聞各社の有料Webコンテンツには変化はない。日本って、マスコミが率先してこういう旧態依然で柔軟性のない国だよなあと思っていたら、NHKが、新型コロナウイルス云々のためというわけでもないのだが、ネットで見れるPlusを出していた。
 いや、NHKがネットで見れるっていったって、もともとワンセグで見られるのだからスマホで見られるわけで、意味ねーとか思っていたが、このPlus、以前のNHKオンデマンドの見逃しコース1000円くらいが実質無料になったわけだ。これ、先日まで有料で使っていたのだからPlusも使おうかと思って開くと、登録せいという。それはそれでいいかと思って正式登録した。はがきでコードが送られてくるというお役所みたいな感じ。ついでマスクが一枚ついているとか、ないない。
 ただ、このNHK Plusだが、非登録でもうざい注意書きは出るけど、それなりに見られるし、音声は聞ける。私なんか全デジタル放送化以前はFM音声で聞いていたくちだから、これだけでもけっこう便利。ちなみに、はがきで正式に登録する間の仮登録でも問題なく閲覧できた。ブラウザで見られるからから便利。以前の見放題のほうが専用アプリで業者に支払いしたからめんどくさかった。
 実際、NHK Plusを開けてみると、けっこう新型コロナウイルス関連の情報が多く、内容もしっかりしている。なるほどねえ、NHK、頑張ってるじゃんと思った。
 ついでにそういえば、NHKオンデマンドのもう一つアーカイブはというと、これは従来通り、NHKとしては統合してお得とか言っているけど、内容はさして以前と変わらない。それで思い出したのだが、これAmazon Primeの有料チャネルで見れたな、ということで、こっちに切り替えた。切り替えてみると、普通にAmazon Primeのコンテンツとフラットになるので便利だ。さーて何見るかとリスト見ていたら、見逃していた『腐女子、うっかりゲイに告る。』がある。2話くらい見たが、これサイコーだな。

   

 

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