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2019.09.13

アレクサの子が便利 小型Bluetoothスピーカー

 すでに別記事で書いたが、私は、グーグルホームとアレクサ2台、都合3台のAIスピーカーを使っている。もともとこの手の玩具が好きなせいもあるし、それなりに使い分けはしている。グーグルホームは最初から使っていたし、聞き取り能力と応答が簡素なので、普通にAIスピーカーとして使っている。アレクサの1台はエコーショーで、つまり、基本時計である。オーナーは妻である。もう1台はエコードットでAIスピーカーというよりは、Fire TVの補助や何気ない音楽、それとアクティビティをカスタマイズしていろいろ使っている。Kindleの朗読も気に入っている。というわけで、それなりの使い分けである。が、エコードットが便利なのだが、これが室内でポータブルだともっと便利かなと思うようになった。
 キッチンで作業しているときや、エコーから少し離れているとき、あるいは、あまり部屋に響くほどでもない音量で朗読をさせるときなど、ポータブな、さらに小型のエコーがあるといいなと思う。そうだ。それだ。専属のブルートゥーススピーカーがあったらいいだろう。と思いついた。アレクサの子というか、エコーの子を作るわけである。
 で、これにした。

Screenshot-20190914-at-122016  

 デザイン的にもエコーの子という感じがする。かわいい。バッテリーの保ちは公称4時間らしい。もうちょっとほしいところだが、サイズがでかくなるとかわいくない。音は、まず意外に出る。音質は、悪くないといったころか。通信規格はBluetooth 4.2でやや古い。電力消費と飛ぶ距離はそれほど期待できないが、使ってみて、さほど問題ない。早速、キッチンで使ってみたが、いい感じである。朗読もソファーの横から聞こえるとなにか落ち着く。音というのは、意外と身近にあるとよいものだなと気がつく。ポケットに入れて部屋をうろうろしても問題ない。防水は期待できないが、水をかけなければいいだろうし、防水を考えるならビニール袋に入れてばいい。
 最初からエコーの子に専属的に設定しているので、操作はやたらと簡単。最初にエコーで音を流して、これでいいかという状態で、この子エコーの電源を押す。そもそも電源ボタンしか付いてない。すると、音がこっちに切り替わる。残念ながら、操作はエコー本体で行う。
 アレクサやエコーの外部スピーカーというと、もっと良質な音のスピーカーと考えがちだが、こういうのも悪くないなと思った。というか、この手のAIスピーカーはAC電源に固定されていて使いにくいから、他はポータブルな子にしたほうが便利だ。

 

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