« BBCともあろうものがなんでこんなお馬鹿なこと言っているのだろうかと思った | トップページ | [書評] なぜ、男子は突然、草食化したのか――統計データが解き明かす日本の変化 »

2019.08.26

Duolingo イタリア語トロフィー獲得

 4月ごろから社会人向け講座で始めたイタリア語に合わせて、Duolingoでもイタリア語の勉強をしていた(英語からイタリア語)。これでようやく、トロフィー獲得ができた。トロフィーというのは、一通りレッスンをすべてこなしたという証だ。

Italia
 これまでフランス語とドイツ語のトロフィーは得た。だが、Duolingoはレッスン内容(コース)を増設すると、トロフィーは自動的に返却される。イタリア語を学んでいる間、フランス語がおろそかになっていたら、ぐっとコースが増えて、フランス語のトロフィーはなくなっていた。ので、急遽こっちも再獲得した。ドイツ語のほうもトロフィーは消えているが、こちらを再獲得するのは、ちょっと難しい。
 Duolingoを初めて5年くらい経つだろうか。ドイツ語は一旦はトロフィーまで行ったが、その後の継続学習をしていなので、だいぶ劣化した。中国語とロシア語も手を出したが、手を出した程度で終わっている。あと、英語も手を出したが、日本語から英語を学ぶとき、日本語が不自然なので嫌になってしまう。それでも、これで日本語を学んでいる人は多いのかと思うとなんと言っていいのやら。
 フランス語はかつてのレベルだと25の最高まで行ったが、この間、Duolingoで変更があり、かつてのレベルは事実上廃止され、現在はクラウンレベルという仕組みになっている。こちらは、どこまで行ったら最高なのかわからない。私の現状は、383。また、覚えた単語数は4433語となっている。しっかり定着していない語もある。Duolingoの学習モデルでは動詞の活用も個別の語になるので、一般的な語彙力ではその70%くらいだろうか。CEFRでB1行くかくらいだろうか。そういえば、総合テストがあって、それだと3.5くらいだったかと思う。イタリア語のほうは、クラウンレベルで67。語彙は2361語。CEFRでA2には行ってないだろう。Duolingo全体では、B2くらいまでは学べるようになっているのだろうか。フランス語だと上級者向けの教材がいろいろ試みられているが、定着したものはなさそうだ。
 というか、教材がころころ変わるので、困った。そのせいか、どのようにDuolingoを使うのがもっともよいのか、いまだにわからない。とりあえず、イタリア語はトロフィーを目標にしたが、その先の目標が立たない。
 それでも、飽きずに前に進むという学習方法はある。これは進展というより、後退しないためだ。語学というのは、継続をやめた途端、衰えだすように思える。
 他に、この間のDuolingoの変化といえば、有料会員が優遇されるようになった。やる気をもっていても、無料だと、アプリ側からはレッスンの制限が現れる。ブラウザ側ではそうでもない。ということで、アプリのサービスとブラウザのサービスが異なっている。
 現状のDuolingoだと、与えられた無料のレッスンをこなしているだけでは、クラウンレベルは上がらないように見える。今後どのようにDuolingoを使うのかは、けっこう難しい。

 

|

« BBCともあろうものがなんでこんなお馬鹿なこと言っているのだろうかと思った | トップページ | [書評] なぜ、男子は突然、草食化したのか――統計データが解き明かす日本の変化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« BBCともあろうものがなんでこんなお馬鹿なこと言っているのだろうかと思った | トップページ | [書評] なぜ、男子は突然、草食化したのか――統計データが解き明かす日本の変化 »