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2019.07.25

NHKの政見放送ではサブチャネルで、通常の放送もしてほしかった

 選挙期間で言うのもなんなのでブログには書かなかったが、今回の選挙の政見放送ほどじゃまに思えたものはなかった。そんな言い方はないだろうと言われそうだが、政見放送をやめろというのではない。NHKはマルチ放送が可能なんだから、サブチャネルで通常番組の放送もしてほしかったというだけだ。
 さらに言うなら、むしろ、政見放送はもっとサブチャネルを使って、10時間くらい放送してもよかったと思う。
 デジタル放送に移行したことで、放送局は、マルチ編成として、1つのチャンネルで2番組、メインチャンネルとサブチャンネルが同時に放送できるようになった。もっとも両チャネルを使うと画質は落ちるが、それでも、あるかないかでいえば、あったほうがいい。
 これは私の好みというだけでもないと思う。速報を考えてほしい。現状では、政見放送中は、地震のような災害のとき、最小限のテロップしか出ない。こんなとき、サブチャネルで通常放送があれば、そちらに切り替えれば、詳細がわかる。もっとも、NHK総合についていえば、Eテレに切り替えれば速報テロップは出るには出る。
 サブチャネル化が進まないのは、操作ができない人がいるこの配慮かもしれない。さすがにアナログ放送は駆逐されたから、NHKテレビを見ている人はデジタル放送なので、サブチャネルに対応しているはずだが、切り替え操作がわからない人がいるかもしれない。
 これもしかし、逆に多用すれば使い方への理解が広がる。
 あとは、若干顰蹙だが、政見放送はここぞとばかりに変な人が出てくるので、きちんと選んだ人の政見放送が出てくるまで、この変な人と付き合わなくてはならない。けっこう苦痛だ。
 この点については、ホームページでいいから、政見放送の詳細スケジュールを上げておいてほしい。すでに上がっていたのだろうか。

 

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