« 崖の上のポニョ(宮崎駿) | トップページ | [書評]新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎) »

2009.08.01

自民党の実質マニフェストが出ての雑感

 正確にいうと「マニフェスト」は公示日に提出されるものらしく、民主党の、一般的にそれと見られる文書は公示日を合わせて、各部修正されることがすでに確認されている。しかも、重要な政策においてそうなのだから、期待したい。そうしたなか、自民党版の類似の文書「自民党の政策「みなさんとの約束」」(参照)が出た。
 方針を示すプレゼンテーションである「要約版」を自民党マニフェストとして民主党のそれと比較しようとした、アルファブロガー弾氏のおっちょこちょいエントリ(参照)があるが、政策面では「政策BANK」を見るほうがよいだろう。ただ、こちらも弾氏が指摘しているような曖昧さはあるが、それを言うなら民主党の実質マニフェストもそう違ったものではない。
 自民党のマニフェストを私はどう見たか? 特にこれと言って日本の存立を危うくするような政策変更はなく、よって、現状の麻生政権のまま、この方向を進めると理解してよいのではないかと思えた。
 私は、マスコミとは異なり、麻生政権に特段の失政を覚えないので、であれば、現状維持でよいのではないかと納得するにやぶさかではない。世界の金融危機で経済が逼迫し、雇用の悪化が懸念されるなか、なんでもいいからこの閉塞状況を変えたいと思う人々の気持ちもわからないではないが、こういう時期は大きな進路を誤ることがなければ、我慢して次の好機を待つほうがよいものだ。昔の人は、これを堪え性と言ったものだが、今の日本に必要なのはそれではないか。
 では、現麻生政権の自民党でよいのかと言えば、私は、それほどよいとは思っていない。これには三点あって、一点目は、現下の日本経済の低迷の大きな要因としては、世界経済の沈没の他に、高橋洋一氏も指摘してように(参照)、2006年から2007年の金融引き締め失政があるという説に同意している。そして、この失政を推進した勢力は、財務省派の、かつての財務金融経済財政経済産業大臣兼実質総理大臣とも言える与謝野氏ではないか。自民党はそのあたりの総括が必要だと思う。
 だが、これは結果的に今度の政権交代で、率直に言うといびつな形で実施されることになるだろう。財務省がこの件、与謝野財務相のような政権グリップを手放すことについてなんら打つ手もないとも思えないが、民主党との関係も見えない。財務省は民主党をどう見ているのだろうか気になるがよくわからない。なお、日銀については現下の混迷の一端は総裁選のときの民主党の行動に原因があると私は見ているので、まったくもってどっちもどっち。
 二点目は、地方分権が見えないことだ。自民党は、私が賛成する「道州制の導入」を掲げているが、実際のところその道筋がよくわからない。この点は、民主党も同じで、民主党のマニフェストでは「道州制」の言葉もない。私はこの分野ではいわゆる「小泉改革」の三位一体改革でよいのではないかと思っている。
 三点目は経済発展のビジョンだが、民主党はそもそも国家経済の発展のビジョンを描いていないように見えるが、自民党は多数の企業献金を受けた政党だけあってその意識はある。が、方策は明確ではない。であれば、これも両党同じには見える。
 他の点については政治観による。私は、国家はできるだけ小さいほうがよいと考えるのでその方向を支持し、反面、生活関連の政策はできるだけ地方に移管するほうがよいと考える。その面からいうと、今回の民主党のマニフェストも自民党のそれも、いかに「国がきちんと」国民を保護するか、よってその財源をどうするかということで、どっちもあまり関心がもてない。
 しかも両者ともに、背後に消費税議論が隠されている。私はこの構図をやめてもらいたい。特に、消費税を国家に所属させて「国がきちんと」国民を管理するのはやめて、消費税は道州なり地方行政の財源とし、地方行政が福利厚生を行うようにすればよいと考える。
 地方分権が確立すれば、地方行政が失敗したり、一部の地域的な権力が発生したら、住民はもっといい地域に逃げることで、その地方行政を実質的にリコールできる。日本人も多様化しているのだから、その多様性を棲み分けるような自由な幅を持ちたい。
 さらに言えば、日本国はでかすぎる。福祉問題や教育問題などで北欧の国がよく参照モデルとしてあげられているが、国家の規模が小さいから重税国家の合意をもとりやすいのであって、日本のような大所帯の国家ではそれは、より官僚の権限を増やすだけになり、官吏と国民の格差が広がるか、官吏に民間が実質支配される強権ができあがる。やめていただきたい。
 国家を小さくすべきだという反面で、最小化した国家には逆にきちんと存立のビジョンが必要になる。特に安全保障が重要な課題になり、しかも憲法と整合して行う責務がある。
 この点、民主党マニフェストについては、「極東ブログ:民主党は給油活動についてマニフェストに明記していただきたい」(参照)で指摘したが、その後の経緯からすると正式マニフェストに記載されるかどうかは依然わからないものの、給油活動は停止する方向になった。当然ながら、民主党外交が進めば、別の形での国際貢献が求められることになり、この問題に民主党がどう志向しているか推定すれば、かつての民主党党首であった小沢氏によるISAF(国際治安支援部隊)参加論に行き当たる。つまり、日本人から国連軍なりへ派兵する、つまり、日本国家の紐を外した、いわば公的な傭兵のように日本人の戦士を送るということになり、NATO諸国のように結果的に国民の血をもって同盟を維持するという方向に向かうだろう。
 自民党はこの帰結をなんとかごまかしても避けようとして給油という対価で過ごした。民主党にもそのような別の対価で逃げる方策が出てくるのか、ISAF論が出てくるのか現時点ではわからない。この点では、自民党を選択しておけば、日本は矛盾を抱えながらも、現状ママに近いかたちでの国家の体面を持つことができる。普通の国民からすれば自民党に安心感があるのは否めないが、国民はこの問題をよく理解していない(両党別の思惑から事実上隠蔽してきたし)。
 似たことは「極東ブログ:民主党の沖縄問題の取り組みは自民党同様の失敗に終わるだろう(参照)でも触れた沖縄問題についても言える。自民党なら辺野古に米軍基地を作ろうとする反面、対価をもって沖縄県民を納得させるという方向性を模索するだろう。が、民主党にはそれはできない。その先は、現公約のように米軍を他県に移すか、他国に移す、つまり、日米の軍事同盟を破綻させる志向を持つ政策になるだろう。日本国の自立、つまり自己防衛を含むことに必然的になるのだが、それを求めるなら、民主党の選択もありだろう。問題は、今回の選挙でそれが結果的に選択されることを、たぶん、国民は自覚してないだろうということだ。民主党の政権では日米同盟がゆらぐことになり、その不安の対極としてみるなら、また自民党に安心があることになる。
 まとめると、今回の両党のマニフェストでは、国民福祉の美名のものに「国がきちんと」肥大化し、また国家存亡に関わる外交意識は民主党側は不在に近い。また、自民党のマニフェストでは堪え性がなければこのままの鬱々した状況を耐えるしかないともいえる。
 私は今回の選挙後に政権交代が起こるだろうと思う。この国民に堪え性などないことは、この数年の経緯でもわかる。そして、民主党政権になってみて、そこに隠れていた問題に気がついて、政治の意識、もっといえば国家存亡を考えてもよいだろう。しいていえば、おそらくその可能性はないだろうと思うが、民主党単独、あるいは社民党・国民党を含めた形の勢力が衆院の三分の二を握ることには恐怖感を持つ。私は、社民党・国民党を論外だと思う点で、今回の民主党を支持しないし、まだ決心しているわけではないが、暑気に当てられ民主党人気が沸騰するようなら、その恐怖感を薄めるように投票をするのではないかと思案している。

|

« 崖の上のポニョ(宮崎駿) | トップページ | [書評]新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎) »

「時事」カテゴリの記事

コメント

>>暑気に当てられ民主党人気が沸騰するようなら、
finalventさんの「日本国民論」とか、finalventさんの「世論調査の骨子」ができるとすると、どんな感じになるのかなぁと気になりました。
ネットには「大手メディアは偏向している」という人がいるのですが、その詰めの甘さの一つとして、
「大手メディアが特定の側から利益を受けている偏向」と、
「大手メディアは無邪気なだけで、状態としての偏向」の
区別を付けていないから、実は無邪気なだけで特定の人々相手に商売をしようとか、特定の勢力を増やそうとは思っていない大手メディアから黙殺されているんじゃないかぁと
日本版オーマイニュース立ち上げの会見の場にいて以降つらつら意識していたんですけど、
finalventさんが民放の、特にニュースショーは見ていないような感じから、日本国民を考察してみたら民放各局と変わらない結果になった、だと哀しいなぁ、と。

投稿: てんてけ | 2009.08.01 18:04

弁ちゃん、遂にすっぱり公開しましたね。

今回の政権交代劇は、世間が挙って何を民主党に期待しているのだろうと不思議なくらいな感覚で傍観してしまいました。それだけ政治を勉強できたというのはそうです。

個人的な感覚ですけど、どの政党を支持するかや、どの政党にどんな考えで投票するかなどということは、他人に話すことではない、非常に個人的なことだとずっと思っていて、こうして弁ちゃんが堂々と公表していることに触れて少し自分を振り返ってみました。

投票の時のあの閉鎖された雰囲気とたぶん同じような感覚です。どこを支持するかは、超個人的なことで、思想や言論の自由を守られにくかった名残りか、私は人に教えたいなどと思いませんし、それは嫌な事だという感覚です。

でも、今回の選挙はマニフェストに対して私見で政権を選択するということはできそうもありませんね。どちらの政党が日本を守れるのかということがクローズアップされてしまった感じですね。民主党が外のことに弱いというだけのことなのですけど。

本当の意味での政策比較はできませんけど、何とか住める日本を最低限このまま維持できるだけでも良しとすかです。

まとめてもらってわかりやすかったです。ありがとう。

投稿: godmother | 2009.08.01 18:35

埋蔵金の高橋という人が経済が分かっているとは思えない。
日本の引き締めが変化点になるのは、外人が日本の行動をマークしているからだと思う。
世界中で、臆病な日本人の特性が知れ渡っているからだ。
日本人は高く買って安く買う。
そういうことだと思う

投稿: PK | 2009.08.01 22:58

 小飼弾翁さんがアホで間抜けなのは今に始まったことじゃござんせんでしょ。言いたいことありきで「ネタが見つかったから勢いで言う」式の発想ばかりやっているから、何が何でも自民はクソの芳香性にしか話が持って行けないんですよ。

 アレが自転車操業じゃなかったら何だと言うのか。

 ああいうのは「おっちょこちょい」以前の問題ですわ。思考にバイアスが掛かり過ぎてる、被洗脳者の発想ですよ。誰にロボトミー手術を受けたんだか存じませんけど、アレでアルファブロガーとか言われた日にゃあ、ネット人民はどんだけ阿呆の巣窟だよ? としか言いようがないです。残念すぎます。精進希望。

 それはそれとして。最近の弁当翁さんは、学問や自分の生き様に応じたバイアスが掛かるのは理の当然として仕方ないにせよ、自分の意見や意思を率直?に述べてる感がするので、好感度高いですよ。

 文面の好き嫌いや意見の相違なんかは、あって当たり前。その段階で嫌われまいとして穏当かつどうでもいいことをのたまう位なら、今くらいの按配が非常に喜ばしい感じが致します。少なくともそうでなければ、自分で言うてる?「リバタリアニズム」には成らんでしょ。

 賢い人や学のある人ほど、自分の言葉に自分で酔ったり踊ったりするもの。そういうのは、あまり見心地良くないですよ。そうじゃないから、だから見る。何を言うかよりも、誰に言うか。誰に言うかよりも、どういう考えや心構えや志で言うか。人が見るのは、そこですよ。

 人生、そういうもんですよ。

投稿: 野ぐそ | 2009.08.02 01:07

現在の民主優勢を基礎付けるものは、小泉政権が標榜した新自由主義的な弱者切捨へのアンチパシーと、私は考えます。
つまり、経済発展しても一般庶民に還元されない体制を変えようというのが有権者の動機の根底であって、
これを無視し、次に好機がある点をとらえて現状失政がないとするのは、少なくとも有権者視点の論点からは、ずれてるかなと思います。

福祉については、地方移管として論を移そうとしているのでしょうが、そもそも地方分権をバラ色に考えすぎですね。
現実的には、大都市を抱えているところ以外は、税収も少なく福祉切り下げ。結果人口も都市を抱える地方に流出。
それを解決する方途として、先立つものがないと動けない以上、法人優遇(法人税ダンピングなど)がなされ、
結局企業だけが相対として得をする結果になるのが目に見えてます。
その是正に、国が補助しなければならないなら、大きな進路を誤ることなく、我慢して現状維持するほうがいいかと。

投稿: tam | 2009.08.02 01:14

>三点目は経済発展のビジョンだが、民主党はそもそも国家経済の発展のビジョンを描いていないように見えるが、自民党は多数の企業献金を受けた政党だけあってその意識はある。が、方策は明確ではない。であれば、これも両党同じには見える。

産業革命を第1次産業革命(18世紀後半~19世紀前半:石炭動力機械工業の発展)と第2次産業革命(19世紀後半~20世紀初頭:化学工業と電機産業などの勃興)に分けるのが一般的であるように、IT革命も第1次IT革命(1953~1995:IBMの汎用機種メインフレームコンピュータ発売からインターネットの完全商用化まで)と第2次IT革命(1995~:Windows95発売以降)に分けて考えるべきだと思います。

誰でも気づくと思いますが、2005年(第2次IT革命10周年)を過ぎてからの、民間の不動産開発と小売流通業店舗の大規模化には目を見張るものがあります。

私は、できるところから(教育、学校制度も含む)社会事象の自由化と規制緩和をしていけば、経済発展は、民間主体で、自発的にすさまじい勢いで起こっていくと思っています。中川秀直氏の「上げ潮の時代」はすべてが誤りであるとは思っていません。問題なのは、日本は、あまりにも高付加価値製造業に依存する経済体質の国になってしまったということです。私に言わせれば、自民党も、民主党も、この点を何とかすることに意識的であってほしいと思うのです。知識サービス業の生産性向上の問題に、政治も取り組むべきであると思います。

投稿: enneagram | 2009.08.02 08:51

>国民はこの問題をよく理解していない(両党別の思惑から事実上隠蔽してきたし)。
選挙後、国民は民主党に騙されたの大合唱になりそうな予感。
給油の代わりにISAFってなったら・・・

投稿: どらどら | 2009.08.02 11:50

幸福実現党について一言

投稿: ここで | 2009.08.02 18:09

日本はもうそんなに経済発展しないと思うよ。
人口も頭打ちだし、経済も成熟しきった老大国になっている。
改革、改革って、それでも、どうしようもないほど、限界にさしかかっている。

投稿: | 2009.08.03 01:31

日銀の辺りの綴りに関しては全くの同意

私自身、与謝野氏の選挙区で他に有望な候補もなく本気で悩んでおる毎日です

投稿: モンキー | 2009.08.03 09:56

>>投稿: | 2009.08.03 01:31さま

>日本はもうそんなに経済発展しないと思うよ。
人口も頭打ちだし、経済も成熟しきった老大国になっている。

とのことですが、インターネットによる世界市場の徹底的なグローバル化のために、世界市場丸取りできる日本企業がいくつも現れるはずです。また、敗北して倒産する日本企業もいくつも現れるでしょう。でも、日本企業が倒産した産業分野には、優秀な外国企業の日本支社が乗り込んできます。おそらく、現地法人として。そんなに悲観することもないと思います。それに、M&Aによる企業の巨大化のために、世界的に、産業の生産性は高まると思われます。

人口の頭打ちについては、中国、インドに新興富裕層がたくさん現れているから、この方面に早め早めに手を打てばいろいろ何とかなる場面も出てくると思います。

経済の成熟についても、インターネットが知識の価格とコミュニケーションのコストを劇的に低下させているから、新機軸がいろいろ生まれるはずです。バイオにしても、ナノテク新素材にしても、海洋開発についても、本格的な芽や苗木が育つのはおそらくこれから。ついでに、世界中の、高速旅客鉄道、高速道路、港湾のコンテナ埠頭、国際空港の建設が、近年そして今後、どう進んでいっているかにも注目してください。

日本に限らず、全世界的に、悲観的要因より、楽観的要因のほうが多いのに驚かれるはずです。

投稿: enneagram | 2009.08.04 09:01

>日本に限らず、全世界的に、悲観的要因より、楽観的要因のほうが多いのに驚かれるはずです。

 それはどこのマルチですか?

投稿: 野ぐそ | 2009.08.05 22:28

民主党の外交・安全保障政策に注目している川上高司・拓殖大教授(安全保障論)は、
「民主党は米国と距離を置き、全方位外交を目指す可能性が高い」と分析する。そのうえで、
「国連の平和活動に積極的に参加していくと、期せずして大国化路線を歩むことになる。
少なくとも海外ではそう受け止められるだろう」と指摘する。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090826-OYT1T01224.htm

投稿: 萱野 | 2009.08.27 15:43

マニフェスト、宮脇が始めた言葉の意味も定着した。自民党も昭和天皇の娘達の一人から頂いた自民から成り立つ、国の秘密が当然に有る訳で誰もが知らない。誰かが何とかしてくれる、そんな平和な毎日も経済を導入した自民党に後は無い。白鳥麗子、実にパリの万博でも活躍した明治期の令嬢で有る。血筋は京都府の間ゆい、ゆいから成り立つ、ざまと成っていた長女と駆け落ちした男性がメヲトではやとだと言われる、この新しいれんしんが間と命名を改めたいわくで有る。いわれやいわくまた過去を十二分に資料から聴取から得ないと成らない。間は右耳を斬られてざまから間に成った。長女だといわれている。はやとが切り落とした耳だ。白鳥麗子はパリで人間の肉を刺身で食用にして食べるなど凄まじい女性 だと言われる、実際にアンチョビと言われる由来も白鳥麗子明治期から行われて人間の肉は内出血や蝦夷また腸内破裂と早く身体全体に痛みを及ぼして死滅する。明治天皇が解体した人体を見て全部と語る、全部が始まった、明治天皇が尋問した子供を観察して明治天皇が観察した命を絞り出した技から白い魂が飛び出していた。魂もこの時に怪奇に快挙に行われた。過去の経緯また記録、聴取も子孫や先祖代々で誰もが解らない事も事実だ。捏造や冤罪が憲法、法律、刑法に至る明治期から終戦記念日そして今後を見渡す政党に十二分に過去を持ち出す業、呪いが降りかかって来るからだ。過去の死霊に憑依去れて死ぬ事もザラで如何にも今後を政界でも資料や情報そして人物の打ち合わせや脚本が必要で有る。何はともあれ京都府でも鬼が磐余が残るなど過去帳や資料を今一度に洗いざらい調べて地質調査や在位が必要で有る。魂や命は死後も精神世界で生きていて人物も消える事も無い。国の祟りは呪いは過去の経緯や結果から行われている。自民党も立ち上がって十二分な対策が必要だ。経済の世界も現在は税理士予算と言われて予算換算から売上高や売り金の上限額を社会や世間で掟と定めて経済を活動している。国が定めた税理士予算、所得なら脱税だが自民党は経済を十分勉強して欲しい。

投稿: 宮脇 | 2011.12.09 20:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/657/45801650

この記事へのトラックバック一覧です: 自民党の実質マニフェストが出ての雑感:

» 題して「すき焼きコロッケ」(和風コロッケ):国家存亡を決定づける選挙キーワードは「給油廃止」 [godmotherの料理レシピ日記]
 永田農法では乾燥した荒地がじゃが芋に適していると言いますが、湿気が多かったにもかかわらず小ぶりでほくほくした美味しいじゃが芋が育ちました。このじゃが芋でまずはコロッケです。 じゃが芋でコロッケを作ろ... [続きを読む]

受信: 2009.08.02 07:54

» 自民党:政権公約を検証 [★Road to Policy Intellectual☆]
■ネットでも、新聞媒体などでも、具体性がかけるなどと極めて評価の低かった民主党の [続きを読む]

受信: 2009.08.03 20:25

» 財源論と政権与党〜自民党と民主党 [滄海のひとりごと]
nbsp; 衆院選が近づき、民主党の政策の財源題がとみに議論されている。その際、これまで(前回参院選まで)自民党支持者であった私がいつも疑問に思うのが、これだけ財源を厳しくしてしまった政権与党としての過去への反省はないのか、という点である。現在、我が国の国債が約800兆円の規模に上ることはご存じの方も多いと思う。国債は国民への国の借金だから気にする必要はないというあまりに本質を理解しない発言が、同じ自民党支持者で多いことにも辟易とする。国債の意味を論ずる際には、まず国債(国の借金)とは... [続きを読む]

受信: 2009.08.06 03:57

« 崖の上のポニョ(宮崎駿) | トップページ | [書評]新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎) »