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2009.03.30

[書評]正しく知る地球温暖化(赤祖父俊一)

 本書、「正しく知る地球温暖化(赤祖父俊一)」(参照)は非常に評価が難しい本だ。本書の主張を一言でいえば、地球は温暖化しているが人類が排出する温暖化ガスの影響はわずかだ、ということになる。当然ながら、であるなら、現在の日本を含め、各国で推進されている二酸化炭素など温暖化ガス排出を低減する試みはほぼナンセンスだということになる。実際、著者の赤祖父は「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」に明確に反論している。

cover
正しく知る地球温暖化
誤った地球温暖化論に
惑わされないために
赤祖父俊一
 ではなぜ、温暖化が進行しているのか、という問題について、赤祖父は、人類が関与するところの少ない地球の気候変動の一環であり、現在は1400~1800年の「小氷河期」からの回復期にあるためだとしている。
 しかし、いずれにしても温暖化が避けられないなら、人類の危機は迫っているのではないかという、いわばこれまでマスメディアを通して送られてきた一種の終末的なイメージについて、赤祖父はこう述べる。

もし、現在進行している温暖化の大部分が自然変動であるならば、二一〇〇年まで気温上昇は一℃程度であろう。六℃ではない。

 もちろん、1℃でも大きな変動だとも言えるし、それがもたらす地球の変化はあるだろうが、赤祖父は、人類というのはそうした地球変動に対応してきたのだから、これからも対応していけばよいというふうに考える。
 さて、私はこれをこっそりと多くの人に問い掛けてみたいという思いを持っていた。ブログ文化的にいうなら、この主張はトンデモですか? 偽科学ですか? と。
 しかし、それを私は控えてきた。理由は簡単で、私自身が赤祖父の議論の成否を判断できないからだ。あるいは、こっそりと言うのだが、赤祖父は正しいのではないかと思っている。が、私の頭でそれをトレースして確信はできない。そして、であれば、おそらくそうした主張が遭遇するであろう非難にも十分に応えることはできないだろう。
 この件については私はしごくキンタマレスであり、こっそり言えば、真実が赤祖父の言う通りであれば、適当に議論していてもなるようになるだろうし、いずれ化石燃料に頼る文明のあり方は是正したほうがよいので、総じていえば政治的にはよい傾向なのではないか、そう、科学的真理よりも政治的な利益を得ることでよいんじゃないかと思うくらいだ。まあ、以上、といった感じだ。
 それにしても、IPCCをまがりなりにも支えているのは気候学者であり、以前「極東ブログ: [書評]すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠(ダミアン・トンプソン)」(参照)でも取り上げた話題でいうなら、つまりこちらの書籍の著者トンプソンがいう「大多数の科学者が、ある実証的な主張を認めているときには、それを信じるに足る理由がある。(中略)だから、慎重な研究者が圧倒的に認めた場合、その主張はきわめて高い確率で正しいと言える」というが、ある程度常識にかなうなら、本書の赤祖父の主張は偽科学であろう。しかも、赤祖父は気候学が専門ではない。であれば、これは常識を逸したトンデモな主張であり、やはり偽科学なのだろうか。
 しかし、寡聞にしてそういう議論は知らない。
 よく偽科学の主張はその文体を見ればわかるとも言われるが、もしそれを言うなら、本書はまさにそれが当てはまるだろう。こういう文体だ。

 現在、IPCCの結論に疑問を発する者は欧米でも「懐疑者」、「否定論者」、「人類の敵」などというレッテルが貼られているが学問である学説に反対する「反論者」であるべきである。IPCCの行動を新興宗教に例えた人が何人もあった。宗教では、疑問を持つものは異端者として取り扱われるからである。地球温暖化問題はもう学問ではなくなってしまった。残念ながら、これは踊っているのとかわらない。そして、踊っていても温暖化問題は解決されない。
 学問の神髄は論争にある。したがって、筆者はこの本の第四、五章の内容については喜んで批判を受ける。むしろ、そうすることによって筆者の自然変動の研究を発展させてほしいと思っている。

 どうだろうか。アインシュタインの相対性理論は間違っているという主張者の文体とそれほど変わっていないのではないだろうか。
 率直に言えば、私は偽科学はそうした文体からは区別できないだろうと思う。
 それにしても、およそ科学であるなら、明確に対立したIPCCの主張と赤祖父の主張と決着が付かないとすれば、それはなぜなのだろうか。私は修辞的に疑問を出しているのではなく、本当にわからないと思っている。
 また次の文体はおそらく陰謀論のそれと区別できないだろう。

 一方、実際に地球温暖化ほど世界的な大問題になっていながらほとんど何にも予防策が具体的に実行されていない問題もめずらしくないのではないか。どうして、報道はこれを批判して取り上げないのか。この種の団体で国際的に防止策について具体的な行動を起こしているという話を聞いたことがない。G8サミットを含めた各国首脳会議でも何一つ合意されたことがない。これは彼らが温暖化は重大な問題ではないことを知っているからに他ならない。

 これは陰謀論して済ます問題なのだろうか。私はそうとも思えない。そして私は、人権ですら同じ状態ではないか。人権が重大な問題でないことを各国首脳は了解しているということではないのか……そういう思いも沸く。
 本書は私には不思議な本である。そして、私には科学というものがなんであるのかを問い掛けてくる希有な本の一つとして書架に後20年は居座るだろう。私がその時まで生きていると仮定してのことだが。
 言い忘れたことがあった、日本のブログ文化では意外とIPCCへの異論は多い。だが、それは各種の形態を取っていて、赤祖父のいう小氷河期仮説とは限らない。本書については、小氷河期仮説の是非にその議論のすべてが成り立っている、反証しやすい、潔い形になっている。

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「書評」カテゴリの記事

コメント

 赤祖父さんの論は知らんですけど、随分前に切込隊長ブログ(古い方)で、赤祖父さんと同じようなこと言ってますね。私は。昔は飢饉や冷害が多かった→小氷河期仮説、くらいの単純な見方ですけどね。論でも何でもない、四季の変化を肌で感じて自分なりに勝手に思っただけのことですが。

 過去の「発展」が「寒冷世界からくる貧困がベース」であるなら、人間は勤勉化しないと自然や社会に適応できんですよね。サボったら死ぬと思っても差し支えない。老人を中心に、そういう考え方の人は今でも多いですね。現代は、何だかんだで温暖と豊穣がベースですから、過熱にならない程度にのんびり・だらだらしているのは、それはそれで環境適応のような気もします。

 あと。

 どうでもいいと言えばどうでもいいんですけど、弁当翁さんは人目を気にしすぎですわ。私くらい気にしなさすぎも問題でしょうけど、ナイーブな気質だからインテリなんだろねと言えばそうでしょうけど、だから「先日の小沢秘書逮捕でもこれは単なる(中略)キンタマレス」(本文より引用)みたいな、どうでもいいことを言わなきゃならなくなる。

 極東弁当屋さんの運営方針がどんなんだか知りませんけど、日記は日記でやってらっしゃるんですから、文句垂れはそっちでやれば宜しいのでは? 何のためにふたつも場を持ってるのか、意味が分かりませんよ。論立て筋立てするなら、もそっとスッキリなされば宜しいかと。

 あと、キンタマレスと自己申告なさるほどなら、いっそチンポコレスもセットにすれば面白いんじゃないですかね? 逆に、全部つけるとか。エロスのかほり。

 …おっと。そういうのは机上の空論でしたな。そりゃ遺憾。ほなさいなら。

投稿: 野ぐそ | 2009.03.30 22:05

私はどちらかというとCO2による温暖化には懐疑的です。気象というものがあまりにも複雑なのに単純にCO2が原因だとほんとに言えるのか。また地球の平均気温ってどうやって計測してるのかと疑問に思う。地球平均で0.1度単位の温度って意味あるの。どれだけの精度があるの?有効数字は?などと疑問がわいてくる。CO2なんかより太陽活動の影響の方が明らかに大きいと思うのですが、どうなのでしょう。
私の子供の頃は寒冷化で大変だあって聞いてたんですがねえ。

武田邦彦さん、池田清彦さん、養老さんなどは以前から温暖化に異を唱えてましたよね。もちろん彼らも気象の専門家ではないですが。

投稿: liki | 2009.03.30 22:23

はじめまして。
当エントリの主題とは離れるかもしれませんが。。
ご存知かもしれませんが、こんな討論がありました。

エネルギー・資源学会
http://www.jser.gr.jp/
2009年1月号「エネルギー・資源」 新春e-mail 討論
地球温暖化:その科学的真実を問う

投稿: マンドラグマ | 2009.03.31 01:20

エネルギー・資源学会で赤祖父氏と温暖化論者(あえてこう書きますが)の誌上討論をやっていますから、一読されては如何でしょうか。
http://www.jser.gr.jp/

そういうことを言いたいんじゃないと仰られるかもしれませんが、これを目にされる読者向けとしてコメントしました。

投稿: | 2009.03.31 02:15

議論を求める理由には名前を売りたいとか本を売りたいとかまあいろいろあり今なら地球温暖化に反論するのがおいしいとか。どうせわからないネタなんだしーみたいな。

投稿: cyberbob:-) | 2009.03.31 08:43

いつも楽しく拝読させていただいております。

以前、赤祖父教授の説について、ある政治家のブログで話題になっていました。
http://gemma-kentaro.com/blog/2009/02/co2_2.html

赤祖父教授の説が真実なのかどうかはわかりませんし、それを素人が判断することは無理なことですが、この県議がいっているように、IPCCがいってるからと盲目的になるのではなく学問の分野で真実を追究していくことは大切なのではないかと思いました。

投稿: 通りすがり | 2009.03.31 14:53

50過ぎた男が今さらカマトトぶるとわね。

>しかし、それを私は控えてきた。理由は簡単で、私自身が赤祖父の議論の成否を判断できないからだ。
>この件については私はしごくキンタマレスであり、こっそり言えば、真実が赤祖父の言う通りであれば、適当に議論していてもなるようになるだろうし、

なぜ、小沢一郎の一件については、憶測に憶測を重ねた与太話を書けるのに、地球温暖化の問題についてはわからないと書くのか、その判断基準がわかりません。
どうなるかわからないのは素人にとってはどちらも同じ、それなのに片方はいくつもエントリーを上げて片方は慎重になるって、態度が矛盾してませんかね?

それから、日記のほうでは何度もトーマス・クーンについて言及しているにも係わらず今回のエントリーについてはその影響が見られません。彼の主張を読んだことがあるならばこのような文章は書けないはずですが。

投稿: F.Nakajima | 2009.03.31 21:16

今から30年位前だったでしょうか、神田の古本屋さんで、「温室地球」という翻訳ものの新書を買って読みました。

30年くらい前から、排出二酸化炭素の影響で地球全体が温暖化すると警告していた人がいたんです。確かに今そのとおりの話が報道されているのだなと思います。

でも、その「温室地球」という書物のシリーズ本の第一弾は、「惑星直列」だったんです。

「惑星直列」の内容は知りませんが、あんなに大騒ぎした1999年8月のグランドクロスも何もなかったのだから、「惑星直列」はドンデモ本だろうと思います。

その「惑星直列」の第二弾が「温室地球」ですから、30年前出版された当時は気楽に世に送り出されたのかもしれないと思います。

温室効果ガスがこれほど世界中に話題になるとはそのころは考えておりませんでした。

ところで、フロンによりオゾン層が破壊される話はいまどう研究されているのでしょう。なんか、こっちのほうは、散発的に騒がれるだけで、主流の話題でなくなっているようです。でも、本当に深刻なのは、オゾン層破壊のほうなのではないでしょうか。

投稿: enneagram | 2009.04.01 09:26

丸山茂徳『「地球温暖化論」に騙されるな!』(講談社)は、IPCCと寒冷化論者の意見がなぜ対立するかをわかりやすく解説している良書なので、読まれることをオススメします。

丸山氏によれば、IPCCは多くの科学者の気候変動に関するデータを全て平均化し、その平均データを「大多数の科学者が、ある実証的な主張を認めている」ものだと主張しています。
しかし、過去の植生から調べる方法・南極の氷を採掘して調べる方法など、異なる手法から得られたデータを強引に平均してしまったため、それぞれのデータの特徴である変動幅が消失してしまいました。
つまり過去に起きたであろう気温の変動幅が、意図的に小さく見積もられたことになります。
その結果、近年正確に計測されるようになった気温の変動幅が(グラフ上)大きく見えるようになってしまい、最近の温暖化傾向が過大評価されることになりました。

「大多数の科学者が、ある実証的な主張を認めた」なら科学的に正しいといえます。しかし、大多数の科学者のデータを寄せ集めただけでは科学的に正しいとはいえないでしょう。

投稿: daen0_0 | 2009.04.01 20:52

ロンボルグの本をおすすめします!

投稿: ccd | 2009.04.29 11:02

To F.Nakajimaさま

超カメレスで失礼致します。

フロンによるオゾン層破壊は、どちらかというと否定される方向だと思います。
というのは、フロンは分子量が非常に高く(ハロゲンがついているので当然ですね)重いガスなのです。オゾン層がある上空まであがることは難しいと思います。
さらに、非常に分解も難しく、超高圧をかけなければなかなか分解できなかったと思います。

仮にオゾン層破壊にハロゲンが関わっているとすれば、航空機から排出される航空燃料の燃焼物の方が可能性が高いと思います。非常に大量に消費しますし、航空燃料はその性格上そんなに精製されていませんので、ハロゲン化物が多いです。

フロンについては、『フロンが大気中に増えて、酸素濃度が落ちて窒息する(酸素ちょっと落ちるだけで、影響するので)』ぐらいの方がまだ信憑性あるかも…

投稿: ねこすず | 2009.09.24 10:56

なぜかマスコミはガセネタや偏った情報で地球温暖化CO2原因説を煽っているように見受けられます。

ツバルは100年前から波で侵食されている事。
北極の氷は夏に減って、冬に増える事。直近では2007年が最低でここ2年は増えている事
中世には今より温暖な時期があり、青銅器時代にはさらに3000年くらいの温暖な時期があった事。

そもそも地球の気温に大きな影響を与えているのは太陽である事。
また、雲のあるなしが、昼夜の気温に影響を与える事。
太平洋10年振動などの海流の変化が地域の気温に影響を与える事。
海水の平均温度は海洋深層とも関わり、何十年、何百年のサイクルがある事。
風向きの変化が地域の気温に影響を与える事。
地熱の変化が影響を与える事。
北極の海底油田の探査で爆薬(核?)が使われている事。

温室効果ガスの9割前後が水蒸気である事。
産業革命以降に増えたと言われるCO2量の量は、大気中のたった1万分の1である事。
「CO2の放射強制力」は逆算で求められている事。
現在でも人間が排出するCO2量は火山が排出するCO2量と同じくらいであり、海が排出するCO2量はさらに多い事。つまり、炭素循環から見れば誤差の範囲である事。
対流圏(11k,m)の気温は全般的に上昇するはずが、5000m付近では温暖化していない事。
なので、キリマンジャロの氷が溶けているのは温暖化が原因ではないこと。
世界の気温計が主に陸上に設置されている事。
ヒートアイランド現象を無視している事。
異常気象はCO2とは無関係である事。すなわち、地球の気候は常々変化している事。

日本人には温暖な気候があっていて、寿命が延びる事。
世界の人口増加に対する食糧生産には温暖化した方が良い事。

原子力発電所が、温室効果ガスである水蒸気を大量に放出したり、温排水を海に流している事を無視している事。
CO2の排出権取引が国民に新たな税を課す事である事。
アフリカなど途上国の発展をグリーンエネルギーと言う高コストの電気が阻害する事。

何よりも、今年2010年の今、ヨーロッパ、中国、北アメリカ、日本が寒波に襲われている事。

投稿: 氷河期の星 | 2010.01.06 05:58

地球温暖化説は、あまりにも政治的に使われている。エコポイントなんてナンセンス!

投稿: no name | 2010.02.14 16:34

2013年である今年世界で起こっていることと言えば、北極の氷が去年に比べて6割増えていること(南極の氷はここ30年で最大面積)、7月半ばに南米を寒波が襲い、サンパウロでは観測史上一番の寒さを記録し、凍死者まで出たことがとても大きなことだと思うのですが、
世界のメディアは取り上げているのに、日本ではごくごくマイナーな一部のメディア(それもテレビ以外)が取り上げているだけです。

昨年、イギリス気象庁は「地球の温暖化傾向は97年に終結。ここ10年は地球の平均気温は少し下がっている」(最新データでは、0.3℃ほど下がっている)ことを 3万個の実測データを元に公式発表。

ここ数年に渡って、アメリカ国立太陽観測所は、「太陽が休止する兆候が見られる」と発表していた。今年になって日本の理科学研究所の国際チームも「黒点が極小期並に減っている」と観測発表を述べた。

北極の氷は去年の6割増し、南米を寒波が襲い、ブラジルでは‐7.4℃を観測。サンパウロでは観測史上一番の寒さを観測。凍死者も出ました。

日本ではこれについて、マイナーな一部のメディアしか報じず、
温暖化ばかりを取りざたしているため、多数の国民が未だにCO2が温暖化の犯人だと思い込んでいます。

氷期コアを見れば、気温が先に変化し、800年のタイムラグを経て、CO2が気温に合わせて増減していることが分かります(つまり、気温が上がればCO2が増え、気温が下がればCO2も減るのです)。
こういった証拠が余りに沢山出たため、IPCCでさえ氷期、間氷期については気温が先行すると認めたとのことです(伊藤公紀氏のブログに書かれていました)

アル・ゴア氏が「不都合な真実」でイギリスで訴えられ、バーノン判事に「不都合な真実には大きな9つのがある。」と締め括られていたことも、日本人の多数は知りません。

これは、つまりCO²を犯人とした温暖化説を揺るがすような事件や証拠は日本では禁句ということだと思うのです。
スポンサーがエコカーを売っていたらテレビは報道しないと思いますし。

投稿: らいひ | 2013.09.26 19:13

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