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2007.02.04

母に成りたい未婚女性

 先日レコーダーに貯めてある番組からNHK BS世界のドキュメンタリー「子どもがほしい」(前編) というのを見た。後編も少し見たのだが、前編のインパクトを自分が消化できないで頭が混乱している。こんなときはブログにでも書いてみるか。
 番組の制作は英国チャンネル4でちょうど一年前のものらしい。概要についてはグーグルのキャッシュに残っていた。ついでなんで前編後編部分を結合しておく。


 女性ひとりでも経済的な自立が可能となった現代、イギリスでは結婚しなくても子供はほしいと願う30代後半の女性が増えている。女性は、35歳を境に妊娠の可能性が低下するためだ。2回シリーズの前編では、夫や恋人がいない30代後半の女性4人が母親になるという希望をかなえるため、その方法を模索し、自らの決断に立ち向かう姿を追う。2回シリーズの後編は、第三者からの精子提供による人工授精で、妊娠を目指そうとする3人の女性の姿を追う。

 前半はその三十代後半の女性四人なのだが、実質的には三人。その映像の追い方がすごい。すごいリアルな感じだ。日本人の女性ならここまで見せるだろうかというくらいその存在感と主張がある。欧米人ってこうなんだよな引くなぁというのが率直な印象。
 彼女らは未婚または離婚で男性パートナーはいない。番組では妊娠可能かの検査場面が全員にある。各種の医学的な検査でその女性が妊娠可能という観点での年齢を告げる。三十代半ばで本人は若いと思っていたけど検査したら四十代という女性が泣いていた。こういう検査は日本にあるのだろうか。いずれにせよ、日本だと高齢出産もいいよみたいな雰囲気なのでこういう切迫感的なメッセージは嫌われるだろうな。
 ちょっと記憶が混乱しているが、私のまとめでは四人はこう。いい男の出会いのチャンスはないかな(これはまあだから論外でもいいか)、男を探して妊娠したい(実際番組の終わりで妊娠したがその実際の経緯がよくわからない)、人工授精にしちゃおう、養子を貰いたい、といった四ケースである。
 いずれも、母に成りたい、母に成らなくて自分の人生は完成されないというメッセージががんがん伝わってくる。そこまで母に成りたいものなのか、女というのは、というあたりで中年男の私は圧倒される。
 次に圧倒されるのは、男と精子提供者との認識の位相というか、え゛っそうなのかという驚きだ。未だにうまく言葉にならないのだが、精子への要求レベルがけっこう高い。ちょっと言い方は悪いのだが、子供をデザインしたいのかなといったような印象も受ける。この点は後編の頭に出てくるアフリカ系女性のケースでもそうなのだが、ルーツに繋がる精子が欲しいというのがあるようだ。前編ではユダヤ人女性にその傾向があった。女性によっては自分の民族の血を自分でつなげたいと思うものなのか。そういう血統的な民族意識っていうのはなんなのだろうと思った。
 人工授精のシーンも私にはけっこう衝撃的だった。映像的には別になんの衝撃的でもない。あー、今日の精子は元気いいわよぉ、ぷすっ、っていう感じだ。局所は映像には出ないけど、最中の映像はある。え、今のシーンって挿入かよ、みたいに見ている私のほうが三十センチずんと引いた。
 人工授精はけっこうお金がかかるようで、その分、効率よくうまく妊娠したいという経過も、現実にこうして映像として見れば、ビジネスとして見れば、当たり前なのだが、私などには想像もできなかった。
 この人工授精にトライしている女性は番組終わりでは恋人ができるのだが、恋人も人工授精を続けたらみたいに話していた。そういえばこの母親も、人工授精でも子供があるといいわねという感じだった。このあたりの感性と先の民族の血統を求めるというのと、そりゃ考え方の違いでどっちもあり、ということなのだが、私はけっこう頭が混乱した。
 ネットを見ると関連してこんな記事もあった。”Big Brother company's latest plan: 'sperm race'”(参照)である。あえて試訳は添えない。

Television producers were criticised yesterday over reports that they are developing a reality show in which men would compete for a chance to father a child and then take part in an on-air "sperm race".

In the show, which has been mooted by the company that makes Channel 4's Big Brother, up to 1,000 men would attempt to convince a woman to pick them as the father of her first child by impressing her with their intelligence, sex appeal and fitness.

A second sperm donor would be chosen on the basis of genetic compatibility, and the two finalists would then take part in the sperm race in which the insemination process could be filmed using new technology.


 これが今回の番組と関連しているのかよくわからない。
 番組に戻って、自分にとって何より意外だったのは、と言うこと自体本当に恥ずかしいことなのだが、養子が人工授精より難しいようにとらえている点だった。
 私は養子というのは、世界意識のはっきりしてない乳幼児が得られるのかと思っていたが、そうではない。いろいろ厳しい手順があって、彼女は六歳の女の子を貰うことになった。が、結果はダメになる。その理由が、彼女の姉の恋愛というものだった。何故それが理由?とか、当の女性も思うし私もそう思うのだが、いろいろ理由があるらしい。
 養子を受け入れる体制のなかでこれも意外だったのだが、父親像となる男性との交流が求められる点だった。未婚でも養子を得ることができるのだが、その子の父親像となる男性が生育環境に必要となるらしい。言われてみればそうだが。
 番組はNHKで放映されたため、NHKの解説員のコメントが番組の前後に入っていたのだが、ようするに日本では未婚女性は人工授精も養子も取れませんが参考になるでしょうみたいな感じだった。
 解説を責める気持ちはない。だが、番組を見ていて、後半途中で私は、どうよどうよ日本ってどうよと全員この番組見れぇとか頭がパニックになった。

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「社会」カテゴリの記事

コメント

私も見ました。同じところで引きました(30センチではなかったですが、なんとなし『インディアン・ランナー』の出産シーンの驚きを思い出しました)。視聴中は「ラディカルな装い」っていう、正直自分でも何言ってるのかよく解らないアンヴィヴァレンツな印象を持ちました。

さて、感想ですが……

子供って(持つ方にしたら)悪魔だなあ……と(お釈迦様は正しいなあ……と)。


投稿: 夢応の鯉魚 | 2007.02.04 13:44

>養子を受け入れる体制のなかでこれも意外だったのだが、父親像となる男性との交流が求められる点だった。未婚でも養子を得ることができるのだが、その子の父親像となる男性が生育環境に必要となるらしい。

 (少なくとも)養子に関しては、意外にしっかりした基準の体制がとられているんですね。それでも成り立つのでしょうね。

投稿: 左近 | 2007.02.04 13:57

女性が子供を持ちたい、と言う切実な気持ちは潜在的にすべての女性が持っていると思われます。
このブログで「中年男性」である「極東ブログ」さんが混乱されていたのが、ある意味では意外で新鮮でした。
「極東ブログ」さんがこのブログを続ける意味は何ですか?と聞かれたとき答えられるその答えが、女性に対して「なぜ女性が母になりたいか?」と聞いたときのの答えなんだろうなあ、とも思いました。
人種や宗教は関係くて、
欧米の女性が特別「えげつない」わけでもないかもしれません。
今、日本の未婚女性に一定の収入と養育するための時間が与えられれば必然的にそっちの方向に流れるのではないかと考えました。
男性の存在は必ずしも必要ないようです。もちろん「いい」精子は必要です。この「いい」というのはその女性の価値観に左右されるのでここではあえては言及しませんが、その中で「民族の血をつなげたい」女性がいるのがまた新鮮でした。結局男も女も考えることは似ているんだなあ、と思った瞬間でした。

投稿: ぬ | 2007.02.04 15:19

「すべての女性」が持っているわけでもないと思いますが、かなり多くの女性はあるでしょう。この衝動は正直、自分でも説明つかないですが、ものすごく強くて恐ろしいものです。でも、これがなければ、自分の身の危険がある出産や、自分の体を削って子供を育てることはできないです。「身勝手な遺伝子」のなせるわざ、なのでしょうね。そして、「制限時間いっぱい」になってきたとき、「今やらなければ、一生チャンスを失う」と思ってせっぱつまります。人工授精をやろうというほどの知識層女性なら、解決のために合理的な戦略を考えます。この番組は見ていませんが、ここに説明されていることは、全部とても共感できます。・・・そうか、男性にとっては混乱するものなのか・・・

投稿: M | 2007.02.04 17:53

カマキリのメスって交尾した後でオス食べちゃうじゃない。メスの暴走を恐れるオス心理って、そんなもんじゃないの?

投稿: モッサアアア | 2007.02.04 21:21

僕は後半しか見ていないのですが
法的な整備が進んでいるなぁと思いましたね

ただ、後半で生まれた赤ちゃんが
女性の期待してた赤毛じゃなくて
女性が「精子が入れ替わったのかしら?」
と不安そうにしてたのが印象的です。

途中で「それはエゴじゃないか?」と思う場面もあったのですが
まぁ、日本とは全然環境が違うので
考え方も違うんだろうなぁと納得するしかありませんした


カマキリですが
自然界では、メスがオスを食べること稀だそうですよ
人工的に飼育されたカマキリに
オスがメスを食べるという例が多く見られるそうです。
(ソースは世界一受けたい授業)

投稿: いーじす | 2007.02.05 08:18

わたしは女ですが、「愛する男の子供を産みたい」と思ったことはあります。
でも、男じゃなく「いい精子」を選んでいる、というとこで、吐き気がしました。
よく知らない男の精子なんて、体内に入れたくありません。
そこまでして、母にはなりたくありません。

オトコ大好きな私には、オトコの本体なしで精子だけ受け入れることは、とても出来ません。
よく知らない男の子供も欲しくありません。

「愛する男の子供」を産めなかったら、それはそれで諦めるし、「この子をぜひ養子にしたい」と思ったら、そのために全力を尽くすでしょう。

女の私でも、ぞっとするような内容ですわ、この番組は。

投稿: みほ | 2007.02.05 08:48

この番組みようと思ってたのに逃しました。
20代のときは子供なんていらない、むしろ女である自分に肯定できないところがありました。
30代に入ってから、本能なのでしょうか!?子供を生まなかったら何か後悔するような気が漠然とあります。 
かといって 別につきあってる人もいません、が、ある男性(実はすごく自分は影響をうけてますが)を知って、結婚は考えてませんが、この人の遺伝子がほしい!と思ったことがあります。(現在進行形でもありますが)
ある意味 愛する男性でもあるけど、それよりその遺伝子がほしい!という気持ちのほうが強いような気がします。自分の遺伝子と自分がほしいと思う遺伝子の融合。

知らない人の精子で人口受精には抵抗ありますね。でも自分の遺伝子をなんらか残したいというのは、本能なのでは?不老不死的な。

ま、1人で自立してさらに子供を1人で育てるような環境でない自分(←低レベル層;格差社会が身にしみます)なので、 子供育てる、養子をもらう前の問題の話ですけどね。

投稿: m | 2007.02.05 09:37

はじめまして。誰しも永遠に生きたいと願う、クローンにも似た究極の自己愛の現れなのではないでしょうか。20年以上前の「ガープの世界」っていう映画、思い出しました。死間近の病人の上にまたがって子種を仕込む看護婦の話です。後々、彼女は女性解放運動のカリスマになりましたが。。。あ〜、自己再生できない男は、行き着くところ女にとって精子だけの存在価値になっちゃんでしょうか。
しかし、それで産まれた子供の内でも女の子はやはり同じような自己愛に生き、人類はそんな利己的な遺伝子のみ持つ女性だらけと、精子バンクになるんでしょうかね。

投稿: バナナミルク | 2007.02.05 10:18

みほさんのもっさり加減が素晴らしい件について

投稿: モッサアアア | 2007.02.05 12:26

「愛する男の子供」って時点で精子選んでると思う。
好ましい顔つきや、話し方やら背格好、雰囲気で選んでる。

本当に選ばないんだったら、合同結婚式でも何でも
ランダムに精子を受け入ればいいのだ。

投稿:   | 2007.02.05 15:06

「男」を精子付きで選ぶのと、男本体を知らぬまま精子だけを選ぶのとでは、えらい違いがありますわ(ため息)。
「愛する男」の場合、精子なくてもいいし。

投稿: みほ | 2007.02.05 17:41

↑最後の一行が、病んでますなあ。愛と欲は、なるべくセットにしたほうがいいと思うよ。そのほうが男は安心する。出し入れの順番を間違えなければいいだけで。

 最後の一行だけ拡大解釈すると、愛する人とはいつも一緒に居たいけど(気が向いたら)「男」を精子付きで選ぶ、が先逝って男漁りに走るおばはんと変わり無くなりますし。

 まあ、そんなことは実際にはないと思いますけど。
 旦那さんと仲良く、頑張ってくださいね。

投稿: モッサアアア | 2007.02.05 19:30

>>いーじすさん

>カマキリですが
>自然界では、メスがオスを食べること稀だそうですよ

 私子供の頃2,3回見てますが。まあ、見てる総数が多いですから。「稀」は、当たってると思います。

>人工的に飼育されたカマキリに
>オスがメスを食べるという例が多く見られるそうです。
(ソースは世界一受けたい授業)

 そうですか。「多い」がどの程度なのかは知りませんけど。
 私はそういうケースは見ませんでしたね。

投稿: モッサアアア | 2007.02.05 20:34

>モッサアアアさん
ええ、病んでます(^^;
だから、この記事に意見するべきではないかもしれんです。

実際のところは、旦那は精子付きでして、べったり惚れ込んでおります。
ですが、事情により、子供を作ることが出来ません。
体の機能は問題ありません。ただ、あまり子供が欲しくないのと、母になりたくないのとで(^^;

>>最後の一行だけ拡大解釈すると、愛する人とはいつも一緒に居たいけど(気が向いたら)「男」を精子付きで選ぶ、が先逝って男漁りに走るおばはんと変わり無くなりますし。

実際のところ、
「愛する人とはいつも一緒にいたいけど(気が向いたら)「男」を、出来ることなら精子なしで選んで、男漁りに走る」おばはんです(^^;

私は、「母」よりも「女」でいることが好きな人間なのです。

投稿: みほ@もっさり | 2007.02.05 20:51

 なるほど。人それぞれ生き様ですなあ。

>ですが、事情により、子供を作ることが出来ません。

 いや、さ。それ「事情」とは言わないのでは?
 情はともかく「事」は入って無いじゃん。そんな感じ。
 ぶっちゃけ我が侭でしょう。と男目線で言ってみるテスト。失礼。

>実際のところ、(中略)おばはんです(^^;

 要するにおばはんですね。要求が無茶っていうかパイプカット前提にしないと駄目じゃんって感じですかね? 私には耐えられん。発想が拷問ですわ。

 うちの長姉(45)は3人の子持ちひとり死産で4度の出産を経験してそれでも旦那が求めてくるのでパイプカットきぼーん!! とか老母に真顔で相談してましたな。6,7年前だったかな…。
 それ見て「うへー」とか思ってましたけど、時代の流れは更なる先へとたゆたっているようで。

 人それぞれ生き方様々。楽しゅうございました。もっさり。


 …と、finalvent日記で「そういう会話は嫌?」てなネタが振ってあるのを「見てから」会話するテスト。

投稿: モッサアアア | 2007.02.05 21:30

>モッサアアアさん
本当のことを言いますと・・・。
病気のため、子供を作るのを止められているんですわ。ドクターストップ。
「母親業」は無理、ということで。
そして、私も旦那も、ごり押ししてまで子供を欲しがってない訳でして。

ホントは、別に精子があってもなくてもかまわないんですけど。
パイプカットなんて、求めませんよー!
ピル飲んでいますから。

投稿: みほ@さらにもっさり | 2007.02.05 22:18

 素晴らしいもっさり加減に、久々感動しました。
 生きるって素晴らしいな、と。そんなことを考えました。
 人間、性は必要なんだけど性を超えたところに「人間性」があるんだな、と。そのへん垣間見て大変素敵な気分になれました。
 有り難う御座います。

投稿: モッサアアア | 2007.02.06 07:19

>オスがメスを食べるという例が多く見られるそうです。

× オスがメス
○ メスがオス

間違えましたorz

投稿: いーじす | 2007.02.06 11:56

「高齢出産VOICE」卒業生の私としては、海外在住の、高齢出産希望の日本人女性から、あちらの高齢出産状況を聞いていたので、FINALVENTさんの話を読んでも、びっくりしませんでした。
VENTさんが、30センチひいたというので、クスッ。
「VOICE」では、日本女性の奮闘もよく載っていますよ。
欧米では、男性も「産む機械・装置」だと思われているようですね。

投稿: うみおくれクラブ | 2007.02.06 22:47

 次姉(43)は38歳結婚41歳出産でしたな。
 若い頃はキリスト教にハマって日本全国布教の旅とかやってましたよ。奔放な人です。私個人としては「(私は家の子が前提なので)そんなの御しきれない」から嫌でしたけど、生き様そのものは自由で羨ましいくらい。
 20代はそんな感じ。

 30代になってから自分で頑張って勉強して測量の資格取って土木の測量の仕事とかやってましたな。その頃も、まあ、自分の好きなようにやるというか、結婚? ハァ? って感じでしたけど。
 何回か見合いをして気に入ったヤツと結婚して、今では旦那のこと「○○ちゃん」とか呼んでて、子供も産まれて「子供を育てるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか言ってます。

 高齢出産&帝王切開なんでふたり目は無いんですけど、それだけに、子供が可愛くて仕方ないみたい。
 人生色々。こんなもん。そんなもん。って割り切り、重要ですね。


「機械」扱いされるのがそんなに嫌なら「機会」扱いすればいいんじゃないの?
 読みは同じでも意味違うじゃん? って感じ。
 言葉にいちいち拘るヤツって、ろくなもんじゃねえなと思います。
 産む機械・装置・お小遣い回収マシーン・家の守護神(笑)を兼ねてる(兼ねざるを得ない)私からすると、さ。

 そんなんでいちいち腹立てて噛み付く野党は心底腐ってるな、と。
 いいじゃん、別に。そんな感じ。

投稿: モッサアアア | 2007.02.07 08:51

 みんなさあ。人間主義に拘泥しすぎなんじゃないの?
 そらまあ人間に生まれた以上は「人間」なんだけどさ。
 それ以前に俺らお前ら動物じゃん? って感じ。
 動物としてごく自然におき得る情動や衝動に飲まれて、どこがいかんの? そういう自分を客観視でき得る程度の「人間性(笑)」が有りさえすれば、さ。それでいいんじゃないの?
 そう思うわけですが。いかんのですかねえ? こういう考えは。

投稿: モッサアアア | 2007.02.07 09:00

 大臣さんの「産む機械」発言がそんなに嫌なら、「産む機会」に変換してみ? むしろいいこと言ってるように聞こえちゃうから、アラ不思議だよ? 「有無奇怪」とか言ったら、益々不思議に聞こえちゃうよ?

 言葉に縛られすぎなんじゃないの?

投稿: モッサアアア | 2007.02.07 09:04

「自負は形成過程が向こうずね」ってことでしょう。
無論、脆くちゃ話にもなりゃあしませんが。

投稿: 夢応の鯉魚 | 2007.02.07 14:55

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