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2005.05.03

日本の安保理常任理事国入り、行けるかも

 日本の安保理常任理事国入りだが、少し空気が変わってきたようだ。つまり、行けそうか、と。この問題は案外難しい側面があるので、書くのをためらうのだが、そこはブログ(ログというのは記録)。今の空気を感じておくべきだろう。
 基本的なところで鍵を握るのは米国と所謂第三世界の票だろう。米国としては本音のところで日本を強大にさせたくはない(事実上劣位で軍事的な属国にしておきたい)のだが、日本という課題が、中国や北朝鮮、そして韓国というトラブル君たちの影でかすれてきた。
 呑気な時代なら米議会が牛肉でも理由に日本を脅してもよかったのだろうが、中国と繊維の問題のほうがはるかに深刻。北朝鮮については、日本では呑気に短距離ミサイルに騒いでいるが、核実験秒読みあるいは核実験フェイク秒読みということもあり、MDがらみもあるのだろうが、米国にミサイルがリーチするかもいう風説に米国民は敏感になりつつある(情報操作もあるが)。韓国については、あはは、って笑い事ではないのだが、実態の部分で米国の関係の動きはありそうだ。
 あるいは、こうしたトラブル君たちの関連で、日本をよいしょしておくべきかという思いも米国はあるだろう。皮肉な話を抜きにして、これからの世界は、所謂第三世界支援のための国連という仕組みが重視されるわけで、実際のところ日本ではなんとなく勘違いされているが、安保理みたいな組織はそれほど意味はない。あるとすれば中国様の面子を守るということで、ロシアもこれ以上叩くと面子を言い出すということだろう。とすれば、こうした面子システムに水を注いで薄めておいてもいい。所謂第三世界援助みたいな大義を実質米国管轄下にしないと、環境問題のようにEUに政治的に出し抜かれる懸念もある(ゴードン・ブラウンとか、サルコジとか次世代が何やりだすかわからない)。
 日本としては当然、屈辱的な敵国条項をさっさと廃棄させるほうがいい。と、駄言ばかりで申し訳ない。というのも、ちょっとそうしたスジだけではないようにも思うが、よくわからない。
 話を戻して、その空気だが、128票必要な票中110票を固め、しかも中国も反日暴動で自滅してくれたおかげで、小泉首相は少しノリ気になっている。朝日新聞”安保理拡大、小泉首相が多数決決着も辞さない姿勢”(参照)はこの時事系を掲載している。


 小泉純一郎首相は2日夜(日本時間3日未明)、アムステルダム市内で、南西アジア・欧州4カ国歴訪を締めくくる記者会見を行った。首相は国連安保理常任理事国の拡大について「国によって意見、立場が違い、全会一致は困難だ。今まで十分に議論しており、9月の国連首脳会議までに結論を出すのが望ましい」と述べ、加盟国の多数決による決着も辞さない姿勢を強調した。

 この日本を含めた新参の票を削ろうと必死な勢力でなんとなくお茶、といった趣向のコーヒークラブだが、燃料が足りないのか、へたれ出してきている。スペイン・イタリア・韓国…て聞くだけで、へたれる向きもあるだろうが、まあがんばれ、と。
 こう言ってはなんだけど、面白いなぁと思ったのは、韓国中央日報”【噴水台】予定された敗北”(参照)だ。

 日本は、例えばスーダンの再建プロジェクトに予算の1/4にあたる1億ドルを、ODAとして出している。毎年、アフリカ開発会議を開き、AIDS(後天性免疫不全症候群)の退治事業、IT(情報技術)育成事業を支援している。ドイツも同様だ。ドイツ・日本は、それら国々に決議案への支持を要請し、「反対すれば支援も終わり」とのサインを送っている。
 名分もある。G4は、常任理事国を、さらに6カ国を増やし計24にしよう、との案を支持している。この案は、アジアに1カ国、アフリカに2カ国を新しく配分するものだ。アフリカの53カ国とアジアの最貧国は、自然にG4決議案に傾けるようになる。「実利と名分」が、このように調和するから、コーヒークラブが116カ国と集まったとしても、G4の決議案を防ぐには力不足なのだ。

 というわけで、韓国から、やばいかもという読みが出てきた。この先のお笑いはリンク先を読んでいただくとして、一言加えれば、韓国外交通商部はほんとにほんとにごくろうさ(ずんどこ節で)と、思う。いや、マジで。
 話はこれで終わりでいいのだが、私はどうもすっきりしないので、ちょっと書き足す。陰謀論というふうに誤解して欲しくないのだが。しかし、事は事だし。
 中央日報の引用に例としてスーダンが上がっていたが、これはけたたましく問題を捨象するとスーダンの石油が問題である。ということは、中国と仲良しでやっていくということである。ということは、ダルフール危機はなにげにうまくひっそり終わらしておくが吉かもという大人の解決である。
 中国としても、このあたりは、日本とうまくやっていきたいのが本音なので、この空気で押していけば、どっかで利を読んで、日本の安保理常任理事国入りにGOを出すかもしれない。このとき、日本の一部のメディアが、あれだ、1972年の時みたいに、日中友好♪みたいな気炎を上げるのだろうか…妄想…であってほしいものだ。

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「時事」カテゴリの記事

コメント

時々、コメントのないエントリがありますね。何か書いときます。。

日本が常任理事国になっても何も変わらないと思う。もっと、民間、っていうか非政府の立場からの発言を取り込めば空気も変わるかもしれない。オブザーバー的にほっとくだけでは、もったいないような気がする。

なんていうか、政府筋のおじ様お爺様の頭のかたさが大問題なのだと私は思います。

>中国としても、このあたりは、日本とうまくやっていきたいのが本音なので~~どっかで利を読んで、日本の安保理常任理事国入りにGOを出すかもしれない
   あるでしょうね♪

投稿: むぎ | 2005.05.04 18:38

以前日記の方で軽く触れられてた
「中国の人権問題を責めろ」的な発言力の方に興味がありますね。
でもまあ関わり過ぎてもややこしいだけのような気もしますけど。

投稿: kaze | 2005.05.04 19:22

 finalventさん、こんにちは。以下の部分がよく理解できませんでした。

> 中央日報の引用に例としてスーダンが上がっていたが、これはけたまましく問題を捨象するとスーダンの石油が問題である。ということは、中国と仲良しでやっていくということである。ということは、ダルフール危機はなにげにうまくひっそり終わらしておくが吉かもという大人の解決である。
> 中国としても、このあたりは、日本とうまくやっていきたいのが本音なので、この空気で押していけば、どっかで利を読んで、日本の安保理常任理事国入りにGOを出すかもしれない。

 とありますが、日本の常任理事国入りと中国とスーダン(あるいはダルフール問題)との関係がよくわかりませんでした。「中国と仲良しでやっていく」というのはスーダン政府が、ということでしょうか。

 私なりに理解しようとして、〈中国としては、石油を手に入れたいのでスーダン政府との関係を悪化させたくない、そのことも考慮に入れると中国は、スーダン政府に援助をしている日本とも険悪にならない方がいい〉という風に一応は捉えたのですが、どうもまだるっこしいしそうではない筋のようにも思えます。

 まったく関係ありませんが、最近読んだギャグ漫画に「だから日本は常任理事国に入れないんだよ!」というような唐突なセリフがあって、やや笑いました。

投稿: 左近 | 2005.05.04 21:09

左近さん、こんにちは。ご指摘部分、蛇足に近いのでぶっきらぼうに書いてしまい、すみません。前提として、中国とスーダンの石油開発の関係、そしてそれがどうダルフール問題に関係しているかご存じですか(皮肉な問いのつもりありません)。そのあたりが前提になります。

投稿: finalvent | 2005.05.04 21:39

 「中国とスーダンの石油開発の関係、そしてそれがどうダルフール問題に関係しているか」ですが、あまり把握できているとはいえません。漠然と念頭にある構造を書いてみます。

 中国はスーダンの石油開発に関与したい、というよりスーダンの石油資源を(中国)国内のエネルギーとして用いたいがために、スーダン政府と結託している。
 スーダン政府はダルフール地域の黒人住民を大幅に減らしたいと考えている。
 そこで中国がスーダン政府(正確にはジャンジャウィード?)に武器を供与して便宜を図り、石油資源の権益を得ようとしている。

 英文の情報源などにはあまり触れないできましたので、不正確で曖昧な印象ではあるかと思います。

 記事としては蛇足にあたる部分ということですし、finalventさんが陰謀論者として誤解される危険を冒してまでここで詳細な補足をお願いするわけではないのですが、「中国とスーダンの石油開発の関係、そしてそれがどうダルフール問題に関係しているか」はそれ自体知っておきたいと感じました。

投稿: 左近 | 2005.05.04 22:46

左近さん、こんにちは。ええ、大筋ではそうです。まず、根幹として理解していただきたいことがあります。現在民主党の岡田党首がスーダンに赴き、ダルフールも視察する予定ですが、日本もダルフール危機を改善すべく努力して欲しいものです。先日ワシントンポストになぜ国際世界はダルフール危機による死者総数を明らかにしないのかという主張が掲載されましたが、英国系の情報ではすでに30万人の死者が推測されています。直接的な虐殺数と病死などの関係はわかりません。しかし、総じて、無辜の民が、我々が息をしているこの一年半に次々に殺されていた。日々千人が殺されていたのです。これをなぜ国際世界が止められないのか。なぜ世界平和を憲法に誓った日本国民がなにもできないのか。もちろん、理由は複雑です。

ダルフール虐殺がなぜ起きたのか、どのように進展していたのか、この問題もまだ十分に解明されていません。先日アグネスチャン日本ユニセフ協会大使が視察に行きましたが、被害を強調するのは当然として、一部報道を読むかぎり、南北問題のように内戦の構図として説明していました。率直言います、日本では市民派的な人ほどダルフール危機を内戦の構図に還元していようとします。

と書きつつこのあたりから激高しそうなのですが、抑えて…、現状では、直接虐殺の大半を行ったジャンジャウィードですが、すでにいくつかの報告で、スーダン政府関与と見てよいと思われます。もちろん、この点は推測で。しかし、かなり疑わしいのです。これが事実であれば、スーダン政府という国家が、この現代に、無辜の民を30万人も虐殺していたに等しいのです。

我々がすべきことはなんでしょうか。まず、ダルフール危機を収束させること。朝日新聞などは離散した民衆が早く故郷に戻れるといいとふざけたことを言ってましたが、現実的に帰るふるさとの村は焼き払われています。なにより、ジャンジャウィードやおそらくスーダン政府も関連しているだろう軍事勢力を鎮圧しなければなりませんが、誰がするのでしょう。現状ではAU(アフリカユニオン)です。しかし、AUは機能しませんでした。

こうした危機対処の統括は誰がすべきでしょうか。現状では、国連でしかないでしょう。その国連の問題を我々日本人は見つめてきたでしょうか。国連が変わってくれなくては困るのです。不正の膿を出して、新生していかなくては。

そしてこの国連が機能できない大きな原因が中国です。スーダンの石油開発はすでに中国系の(つまり事実上中国国軍系)の資本が入ってきています(この資本には米国も入ってますが)。中国はここで石油の利権を確保すべく、スーダン政府擁護に回っていて、国連の動きを事実縛っています。そしてもう一つ足を引っ張っているのが米国です。ただし、この場合、米国はむしろ、国連という建前のもとに自国の軍事力の展開を控えているという意味です。もっとも、現実的に米国がここに軍事力を裂いたりAUと連携することは難しいでしょう。しかし、最大パワーを持つ米国が動けばという願いはダルフール危機を見つめてきた人々のなかにはあります(ワシントンポストですら)。

以下は、少し陰謀論のトーンを含みます。

日本は、マスコミもおそらくグルで、スーダン政府と関連で、つまり、日本としての石油利権(日本も関連しています)と中国の石油利権の関連で、この問題に深く関与しません。しかし、限界内でよく努力しているという面もあるにはあります。

スーダン石油という日本の資源政策からすればこれを事実上取得した利権を中国とともに温存したい。というか、中国に頭をさげなくてはここの利権確保は難しい。中国と仲良くしたい。中国も経済発展には日本と仲良くしたい。そうした今後の経済展開に、ダルフール危機の解明は中国の痛いところをつくという意味で、邪魔すらなりえます。と、ここから実は、エントリの蛇足につながります。

もちろん、この部分は陰謀論と見られて当然なのかもしれません。

投稿: finalvent | 2005.05.05 07:34

こういうのもありました。
http://ikeda-farm.mo-blog.jp/kabure/2004/10/post_5.html

GDPがいつも9%台。ほんとかウソかよく分かりませんが、フル操業状態なのは間違いなさそうです。

投稿: むぎ | 2005.05.05 09:29

 finalventさん、改めてわかりやすく丁寧な説明をしてくださってありがとうございます。「以下は、少し陰謀論のトーンを含みます」より前の部分は、私も以前から同様に認識していました。むぎさんの示されたリンク「中国石油事情」も参考になりました、むぎさんありがとうございます。

 今回いただいたコメントの「以下は、少し陰謀論のトーンを含みます」以降、日本がスーダンの石油利権を事実上(中国とともに)取得しているということは知りませんでした。おかげで引用部分の意味がわかったように思います。

 記事本文中の「中国と仲良くやっていく」というのは、日本が、ということですね。
 また
>ということは、ダルフール危機はなにげにうまくひっそり終わらしておくが吉かもという大人の解決である
 という箇所は、要するにダルフール危機の解明をしない方が日本にとって(スーダン石油利権確保のためにも常任理事国入りのためにも)外交上は得策と判断されかねないという意味だと理解しました。結果としてそうなってしまう、つまり解明されずに終わってしまうのかもしれません。

 ただもちろん、解明の有無よりまずは現在のダルフールの悲惨な事態をなんとか改善しなくてはなりません。
残念ながらいわゆる「市民派的な人」たち以外にはこの問題に関心を持ちそうな人があまりいないように思える以上(この点が「世界平和を憲法に誓った日本国民」として大変ふがいないのですが)、なおも市民派的な人たちの行動力や世論喚起・誘導の力に期待するしかないのかなとも思っています。
 そのためにも今の日本で今の私のするべきことは、「ダルフール危機は単純な内戦の構図とは違う」と示す情報を見つけて指摘し続けることだろうと思いました。

 正直に言って日本の安保理常任理事国入りの成否に関心はないのですが、それが国連を機能させるために有益ならば賛成したいと思います。ただAUの後押しなどに向けるリソースとの両にらみで考えると、賢明といえるか正直よくわかりません。およそ世界平和だとかいう言葉が国内ではただの理想主義的な偽善としてむなしく聞こえがちな(あるいは、イメージとして個々の具体的な外交努力とつながらない)現状では、日本は常任理事国となる用意はないのではないかとも感じています。

投稿: 左近 | 2005.05.05 11:17

予想外れざまぁw 低脳弁当の予想なんてこんなモンww

゚(゚^∀^゚)゚ ケラケラケラケラ

投稿: ップw | 2009.04.05 21:23

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