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2005.04.20

アドビのマクロメディア買収について雑感

 あまり社会全体に影響のあることでもないし、IT分野においてもごく限られた領域だとも言えるのだが、Web分野のクロニクルとしてアドビ(Adobe Systems)のマクロメディア(Macromedia)買収について、ごく感想みたいなものだが書いておきたい。ざらっと書くので間違いも多いだろうと思う。
 話は、18日、米国アドビ社が同じく米国マクロメディア社を34億ドル(3600億円)相当の株式交換で買収することに同意したことが発端。単純に言えば、マクロメディア社がこれでアドビに吸収される。米国での話だが、この統合は日本の部門にも影響する。あれだ、アルダスがアドビに統合されたときみたいにごちゃごちゃするのだ。
 アドビ社のビジネス分野だが、新聞報道などでは、パソコンディスプレイに印刷状態に近い文書表示を可能にするPDFファイル作成・表示といった点に関心が持たれているようだ。確かに米国ではそうかなと思うが、国内では米国に比べるとまだそれほどPDFは活用されていないようでもある。それでも、フジとライブドアの合意文書なども早々にPDF文書で配布されたりしているので、普及してないわけでもない。PDF文書についてはインターネットエクスプローラーなどブラウザーに統合されているので、一般の利用者でも閲覧・印刷は特に問題なく利用できる。問題はむしろ行政機関や教育部門でのペーパーレスとデータベースの改革だろう。
 統計を見てないので勘で言うだけなのだが、国内でのアドビの利益部門はまだPDFではないだろう。パッケージソフトとして売れているのはデザイナー御用達のイラストレーターやフォトショップなどで、これらがどれも伝統の味を生かした高額だ。ソフトのパッケージが事実上壊滅しているのに(一万円以上は売れない。年賀状ソフト群の醜悪なことよ)、アドビのこの一群と、それと誰が買ってんだかわからないが(皮肉です)マイクロソフトのオフィスだけがパッケージ売りで生き残っている(あとOSと開発環境かな)。
 出版分野では、アドビはインデザインというDTPソフトを出していて、これも普及しているといえばそうなのだが、DTPのデザイナーはクォークという10年来進歩しねーソフトをギークに使っており、MacOXへの対応が進めばそちらにさらに流れ込むのではないか。DTP分野でのアドビは少なくとも国内では端ものやアートワークを除けばイマイチだろう。と、このあたりの印象はちょっと外しているかもしれない。
 マクロメディア社と言えば、バカフラ作成でネラー御用達のフラッシュという動画作成ソフトがあるが、と書いた時点で、すでにフラッシュの本質を外している。フラッシュが、フューチャーウェーブ・ソフトウエアを買収して売り出したフューチャー・スプラッシュ・アニメーター(これがフラッシュの語源ではないか)はベクターアニメーションソフト(線画を計算処理して動かす)として定番になったが、マクロメディアとしてはその記述言語であるアクションスクリプトを高度化させ事実上ジャバに育て上げ、最新の開発環境ではジャバやドットネット・フレームワークに劣らないものにまで改良したのが、ほとんど普及しなかった。インデザインとクォークの関係でもそうだが、技術者を要する技術の普及はまさにその技術者集団というかその労働者市場のありかたに依存しているように思われる。
 同様にと言っていいと思うが、マクロメディア社はビジネスのかなりの主軸をサーバー・ビジネスに移しコールドフュージョンに賭けたのだが、VOAなどでは利用されているが、これも普及しなかった。やはり技術者の層の問題だと思う。加えて、雑ソフトと見なされているが米国ではある程度普及したコントリビュートもブログブームとあいまったCMSの動向に取り残された。
 マクロメディアとしては、フラッシュと同じく有名な、ドリームウィーバーというWebページ作成ソフトを出しており、おそらく七割程度のWebデザイナーに利用されている。今回の吸収合併で一番不安に思えたのは、このWebデザイナーの層ではないかと推測する。特に、アドビ側には対向ソフトとしてゴーライブという煮ても焼いても食えないものがあり(もちろん愛好家もいるのでこんなことを書くとうんこが飛んでくるでしょうけど洒落ですよ)、ドリームウィーバーがそれに統合されては困るし、この配下で動くで画像ソフト・ファイヤーワークスがディスコンになると困るなというWebデザイナーは多いだろう。
 ちょっと批判を浴びる覚悟でいうと、実はそのあたりも、フラッシュ・ユーザーと同じ様相になっていて、マクロメディアとしては、ドリームウィーバーはすでにHTMLエディターではなく、Webサーバーの総合管理ツールを志向していた。これがまるで市場に理解されず戦略的にこけていたのだ。
 さらに辛辣な言い方だが、HTMLエディターとしてのドリームウィーバーももはや限界にきていた。これは一概にドリームウィーバーを責められないのだが、事実上CSSによるデザインができないのである(と言うとWebデザイナーに大丈夫ですと言われるが)。このため、トップスタイルという別ソフトを組み込もうとしたり、その会社を買収しようとしてこけたり(このあたりの事実関係は違ってるかも)して失敗した。CSSデザインを先行するなら、Webデザイナーは誰にも言えないけど、IBMホームページビルダーを使っていることすらありえるということにもなる。というか、Webデザインというときのアート面のデザインとトリックの側面がうまく統合できなくなってきている。
 マクロメディアに辛辣な感想になってしまったが、この分野の技術の現状としてはすでにマクロメディアは限界に達していたと思う。このブレークスルーを買収後のアドビが克服してくれるかなのだが、たぶん、もっと暗い状況になるだろう。Webデザイナーにとっては苛酷な時代になるのだが、その分、才能のあるWebデザイナーが活躍できる時代なのかもしれない。
 同様の技術的なデッドエンドは、PDF技術とフラッシュのSWF技術にも見られる。どちらも、幸いにして、こららの文書形式は独占されていない。その意味で、サードパーティが参入できる余地があり、しょぼい安価なソフトがちらほらと出ている。が、いずれもPDFはXMLと統合され、また、SWFのベクターグラフィックスの部分はSVGに統合されるべきだろう。とはいえ、これらも要するにそれを支えるエンジニアやデザイナーの労働市場に依存するだろう。
 業界的には、いよいよ、アドビ、マイクロソフト、グーグルががちんこの時代になるのだろう。そしてちょっと毛色が違うけどアマゾンやタイムワーナーも深く関わるだろう。具体的にどうがちんこするかというのが、技術面で単純に接近しているのではないで、しばらくは奇妙な状況になるだろう。
 いずれにせよ、日本のWebサービスの状況はあまり変わりない(ニーズもない)。現場はいろいろ右往左往するだろうし、携帯電話のニッチなビジネスのあだ花から博打こいたニューリッチにもあまりビジョンはないだろうと思う。

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「ネット」カテゴリの記事

コメント

私はウェブデザイナーではありませんが、自社のウェブサイトを仕事の合間をぬって作っています。
ドリームウィーバー(DW)のCSS対応は、確かに辛いものがありますよね。(最新のDWはどうか知りませんけど…。)
あと「IBMホームページデザイナー」→「IBMホームページビルダー」では?

投稿: harapeko | 2005.04.20 10:28

マイドオセワになっております。

確かにWebサービスの状況が変わることはないでしょう。ユーザと二人三脚で育ってゆくのが本当の技術だし、「満たされている」とは言わないまでも、必要にして充分な環境はすでに出来ちゃってますからねぇ。Webページ上の意味のないギミックも、本当に意味が無いんだなってエンドユーザも気がつき始めた。良いことです。weBlogが一気に波及したことで「読むコンテンツ」の位置づけも以前より一般に認められて嬉しい限り。

ドリームウィーバーだけでなく、やはりHTMLの構造自体がもともと精細なデザインを行うためにあるものでもないし、CSSもブラウザが理解できるDOM構造で描画状態が異なるし。このあたりはA型の日本人としては許されないのですが、現状OKになってしまってるので、イヤハヤなんともな状態ですね。それでも、フレーム・メーカ並みとは言いませんが欧文であれば、かなりな部分までHTMLとスタイル・シートで組版できてしまうのを見てると、やはりその他の言語なんてしょせん「その他の扱いなのね」と僻んでみたりもして。クオーク並みの座標管理とオブジェクト管理が出来てしまえば良かったのでしょうが、それを今更HTMLに望むのも、ナンだか違うような。DHTMLもXHTMLも結局現状は打破できなかったという事は、それだけの訴求力もなかったのだなっと。

PDFも黎明期のASCIIフォーマット・オンリーからバイナリ形式を挟むようになって、少しアドビさんも守りに入った様子ですし、恐らくマイクロソフトさんの切り札もSVG。コノ結末や如何に、っと思うワケですヨ。

投稿: Nagarazoku | 2005.04.20 10:31

harapekoさん、こんにちは。ご指摘ありがとうございます。修正しました。

投稿: finalvent | 2005.04.20 10:31

まー、あのクラスの複雑さを持つソフトで、internet の標準に即時ついてくというのは難しいでしょう。Browser なんかはタダで配ってるからいーかげんが許されてる部分もあるわけで。

第一、Browser 側がちゃんと CSS に対応しないとツールの方が CSS に対応してても宝の持ち腐れになるわけで。その意味で goo がスタイルシート対応になったのも最近ですよね。

だからベンダーとしても開発リソースをどこに振り向けるか考えたら、ワークフロー管理とか即効性のある部分に注力するのは当然だと思います。パフォーマンスとしては Ajax みたいな、クライアントに負荷を投げる方がいいけど、開発する側としてはサーバーに集中した方が楽というか、少なくとも工程が計算し易い。

投稿: ■□ Neon □■ | 2005.04.20 10:43

ドリームウィーバー、フラッシュがMXシリーズにバージョンアップして価格がドーンと上がって企業ユーザー指向で個人ユーザー切り捨てだったのが分岐点だった? あの時フラッシュが結構きていてってかなり普及していますが、低価格路線をとっていればフラッシュ作成ユーザーの一段の広がりがあった?無かった?うーん、どうだったか難しいところですが、もし一段のブレークがあったならマクロメディアのアドビ買収という世界もあったかもしれませんね。

投稿: hasenka | 2005.04.20 11:07

Flash は、むしろ Browser の互換性問題をクリアしてリッチクライアント環境を提供する手段だと期待されてたはずなんですよね。

ただ、google 絡みの SEO 対策で Flash コンテンツが不利になって、それで最近評判が今イチなんじゃないかと。

google が Flash(swf)を無視するのは技術的な問題もあるんだろうけど、やはり何か含むところがあるのかな?

投稿: ■□ Neon □■ | 2005.04.20 11:56

PDFって、紙に印刷することを前提にされたようなレイアウトをされることがほとんどで、ペーパーレス化を逆に阻害する技術のように思えます。

企業やお役所が、紙と同じレイアウトであることが、ほとんど意味のない文章でも、平気でPDFでWebに公開してるのもなんだかなという気もしますし。

投稿: ほんじ | 2005.04.20 12:17

cssに関して言えば、個人的にはDreamweaverよりもGoLiveCSのほうがイイ感じに思えます。
あとAdobeはsix apartとの提携を先日発表したばかりですよね。GoLiveCS2でMovable Typeのテンプレートを作成・修正出来るようになるとの事ですから、GoLiveをちょっと期待してていいような気もします。

投稿: hotworks | 2005.04.20 13:57

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これは一概にドリームウィーバーを責められないのだが、事実上CSSによるデザインができないのである(と言うとWebデザイナーに大丈夫ですと言われるが)。
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これに関しては、デザイナーの言葉が正しいでしょうね。現在のバージョンではCSSの記述編集に関してはかなり便利になっています。ただし、ブラウザ的に表示される編集画面「デザインビュー」のCSS表示の出来が今ひとつなのです。

投稿: 鬼瓦 | 2005.04.20 16:52

「大丈夫」どころか、「CSSコーディングで」と言われると、
DreamWeaverを投げ捨てるデザイナーの方が多い。

>> 鬼瓦氏
> ブラウザ的に表示される編集画面「デザインビュー」のCSS表示の出来が今ひとつ

CSSコーディングではWYSIWYGなツールを使うメリットがイマイチ薄い。
仕様が頭に入っていれば、テキストエディタでガリガリ書いた方が早い。
そんな中で、デザインビューこそがツールの持つ最大の利便性であり、
「デザインビューがイマイチな環境」と言うのは、
そのまんま「DreamWeaverではイマイチな環境」だったりする。

投稿: at | 2005.04.20 18:38

今後のビジネスはDRM(Digital Rights Management)を中心に回る方向にあると思います。そのために資本とサーバを売るための具材の足りないMacromediaは売り物はあっても流通(ネットワーク)を何とかしたいAdobeに買われたのでしょう。各アプリは地道に進歩して大した影響は無いと思います。CSSの表現と論理構造の齟齬はメタデータ付きのFlashであっさり回避され(諦められ)たりして。

ヤマ場はデジタルリソースの権利整備が行われることでは。セキュアなPCがコードを隠蔽して実行できるようになれば所有と利用を明確に分離できます。しかし空気を売るなら気密が重要になってくるので各社どこまでを気密区画にするか探り合っている所ではないかと。そもそも技術的な下地に少なくとも5~10年かかりそうですし。
その場合日本は完全な小作人になるのでちょっと注意が必要かもしれません。悲観的過ぎかな?

投稿: papepo | 2005.04.20 19:41

>>atさんへ

> 「デザインビューがイマイチな環境」と言うのは、
>そのまんま「DreamWeaverではイマイチな環境」だったりする。

そうでもないんですよ、それが。
外部CSSファイルの該当箇所に一発で飛べたり、クラスやIDの選択や設定が楽だったり…等々の省力化できる部分が結構あるのです。
なので、上記のコメントを書いたわけです。
インターフェース的には前バージョンとほとんど変わらないのですが、意外と進歩している部分もあるんですよ。ダメなまま放置されている部分も多いですがね。

投稿: (anonymous) | 2005.04.20 19:48

> 該当箇所に一発で飛べたり、クラスやIDの選択や設定が楽だったり…等々

と言うのは10年近く(以上?)前から多くのフリー(あるいは安価なシェアウェア)のエディタが基本機能や拡張機能として持っていたモノなので、アレだけマシンリソース使ってその程度か、となると、やはり「DreamWeaverではCSS組みできない」はファイナルアンサーと納得。

投稿: at | 2005.04.21 02:17

FlashもDreamWaverも、結局は絵心のある人間でないと使いこなせないってのが最大の弱点だというのが1ユーザーとしての実感。
何も思いつかない人間が、とりあえず何かでっち上げるにはMacromediaの製品は使うには辛すぎる。Flashって、HTMLやJavaに比べると動作の自由度が高すぎて、設定にセンスがいるので使える人間が限られますし。
かくして、市場は行き詰まり、一般人でも使えるAdobeが伸びるのかな、と。AdobeもAdobeでpdfにバイナリ埋め込めるようになったのでセキュリティという別の問題がクローズアップされて苦戦しそうな気も。

投稿: (anonymous) | 2005.04.21 08:46

> と言うのは10年近く(以上?)前から多くのフリー(あるいは安価なシェアウェア)のエディタが基本機能や拡張機能として持っていたモノなので

10年(以上前?)にこれだけのCSS編集機能を持ったエディタがあったというのはちょっと信じがたいですなあ。

それに、私は「等々」と書いていて全部列挙したわけじゃないわけですが。まあ、ここで個々に述べるのは場違いでしょうから止めておきます。

マシンリソースのことは特に考えたことはありませんでしたが、ロースペックのPCではキツいかもしれません。

投稿: (anonymous) | 2005.04.21 14:46

>結局は絵心のある人間でないと使いこなせないってのが

FireWorksとかのベクトル系のソフトだと絵心がなくても線ををマウスで触るだけで、それなりの絵が書けます。


DreamWaverが不満な方はnvuとかどうでしょう。
nvu日本語版
http://freett.com/amotohiko/

投稿: むにゅう! | 2005.04.21 21:41

アドビのLiveMotionがコケタ時は哀しかった。LiveMotionよ 今ふたたび 蘇るのだ-

投稿: えつこ | 2005.05.04 14:48

あのさ、段落のあいだは1行あけた方がいいよ。

よみずらいよ。

投稿: 通りすがり | 2005.05.05 23:07

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