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2005.04.02

東武伊勢崎線竹ノ塚駅踏切事故から二週間が経った

 東武伊勢崎線竹ノ塚駅踏切事故から二週間が経った。ニュースを眺めても、この数日には最新の話はないようだ。赤旗が高架にせよというくらいか。この間、NHKでは、クローズアップ現代が取り上げ、そして首都圏特報も取り上げた。後者の番組を見つつ、私だけかもしれないのだが、あれ?と思った。事件について見落としがあったかもしれない。あれ?については後で話を展開する。
 今回の事故は、発生当初からある種の嫌な感じが私はしていた。複雑な思いもある。が、単純な面から言えば、自分もこうした踏切と身近に暮らしてきた経験もあり、単に踏切制御の人為的なミスとばかりは責められないのではないかと思った。ニュースや当地を生活圏とする人の各種ブログなども拝見しつつ、そうした印象を深めた。該当踏切の仕組みは「東京の踏切」(参照)が詳しい。
 この踏切は時間帯にもよるのだろうが、合法的な操作をすれば、一時間に三分しか開かないとも言われている。しかし、通行のニーズが強いとすれば、非合法的な実態があり、それは当然の危険性を含む。今週のSPAのコラムニスト神足裕司氏の「これは事件だ」では、さらにこういう指摘もある。


「駅務運転作業基準」というものがある。手動式遮断機は、電車が接近しているとき、下ろされると自動的にロックされる。「基準」に定められた駅ごとに作成する「踏切作業内規」には、ロック解除に「駅長の指示が必要」とある。
 内規を破った? だが1分の隙をつくためにわざわざ毎回駅長を呼びに行けというのか。

 基準の解釈がそれでいいのか私にはよくわからないが、それでも規定なりは、有名無実化した経緯もあったのだろう。ただ、このコラムでは、事故当時の時間帯はそれほど開かずの踏切というのでもなかったとしている。単純に開かずの踏切という実態があるのだということだけではないのかもしれない。
 こうした事件が起きると、志賀直哉風正義派はどこかに責任をもっていき糾弾したくなるものだが、多少なりの世間経験があればミスを犯した担当者だけを責められるものではない。三月二二日付け朝日新聞社説”東武踏切――危険を放置するな”はこうした社会問題に正面から向き合うより、昔懐かしい社会主義的なイデオロギーに退行してしまう兆候をはっきりと見せている。

 人口の密集地なのに踏切が残るのは、電車の入れ替え線があり、線路が錯綜(さくそう)しているなどの理由だという。経済的、技術的な問題もあるだろうが、東武鉄道は鉄道事業で年間220億円の営業利益をあげている。要は危険な踏切を放置しないという決意があるかどうかだ。

 この口調なのだが、産経新聞などで北朝鮮制裁の決意を問うのとまったく同質のパトス(情念)であることはすでに社会の一部では明白になっていると言っていいだろう。もちろん、正論ではあるだろう。大東亜戦争末期国民が戦艦大和に出て欲しいと願った「思い」が正論というのに似ている。具体的な現実問題にはあまり意味がない。
 もしかすると、この問題は死者まで出して、まるで改善されず忘れ去れていくのかもしれない。高架案(参照)を赤旗が説くのであればその経緯をちゃんとフォローしてくれ。すでに現在の状況とは言えないのかもしれないが、ブログ「音と言葉のアンテナ」”グッジョブ”(参照)が事故後一週間の状況をこう伝えている。キムタケ風に長くて申し訳ないが引用したい。

ところで、昨日、竹ノ塚の駅向こうを外回りしてたんですが、仕事が終わって帰るときに、ちょっと踏切を見ていこうと思った。まだ相変わらず手動でやってるのかどうか確認して見ようと思ったのだ。もちろん踏切はわたらずに、もう少し南の栗六陸橋を超えて帰ることができる。
 
ところがだ。私は踏切をみて驚いた。
 
踏み切りは相変わらず手動で行っているようだった。ただ、以前と違ったのは、踏み切りの中に、のぼりくだりの線それぞれに旗を持った警備員が立っていたことだった。いわゆる人柱みたいなもんだ。
このときの心境はうまく言葉に出来ない。ある意味感動的ですらあった。私はやすやすと先の決意を曲げて、踏切を渡ることにした。
 
なるほどお、とかいいながら、ぶつぶつニヤニヤしながら渡っていたに違いない。
仮に自動踏切を設置したところで、事故の衝撃が消えるまで、あの踏み切りは渡れなかっただろう。人を立たせましょう、という提案がどのような経緯で起こったのかは知る由もないが、現時点でのベストソリューションだと私は評価した。

 なんだそれ?と思う。ブログがちゃんとニュースの一次情報になっているなとも思うが、それより、ブログ記者サモッチさんの「このときの心境はうまく言葉に出来ない。ある意味感動的ですらあった」という心の動きが興味深い。ジャーナリズムの原点のようなものも感じる。
 人柱か、人間かというところで話を冒頭に戻す。四月一日のNHK首都圏特報(参照)で私があれ?と思ったのは、事故に遭遇したのは自転車だけだったという点だ。ここで明確にお断りしておくが、私は自転車に乗っていたのが事故の理由だとも言わないし、事故に遭われた方にも責任があるとも言わない。その点を誤解なきよう。
 自転車を明示した報道はあっただろうか。私はうかつにも見落としていたので、ニュースを読み直した。一六日の産経新聞”東武伊勢崎線・竹ノ塚駅踏切 遮断機上がり2人死亡 手動操作、係員誤る”(参照)はこうだ。

 十五日午後四時五十分ごろ、東京都足立区西竹の塚の東武伊勢崎線竹ノ塚駅そばの37号踏切で、踏切内にいた女性二人が太田発浅草行きの上り準急列車(六両編成)に次々とはねられ、二人は病院に運ばれたが死亡した。踏切周辺にいた女性二人も軽傷。踏切は係員が手動で遮断機の上げ下げを行っており、事故当時、遮断機は上がっていた。警視庁捜査一課と竹の塚署は係員が誤って遮断機を上げたと話しており、業務上過失致死傷容疑で捜査している。現場は「開かずの踏切」として有名だった。
 調べでは、死亡したのは同区内に住む保険外交員、宮崎季萍(きへい)さん(38)と主婦、高橋俊枝さん(75)。けがをしたのは、近くに立っていた女性(55)と自転車に乗っていた女性(44)で、足や頭に軽傷。自転車の女性は後部に女児(5つ)を乗せていたが、女児にけがはなかった。

 産経を責める意図はなく、一例に過ぎないのだが、ここから事故死されたかたが自転車に乗っていたとは読みとれないのでないか。この点、同日の朝日新聞”遮断機誤って上げた疑い、踏切保安係逮捕 東武線事故”(参照)は明確になっている。

3人とも自転車で踏切を渡っていたところを事故に遭ったが、佐藤さんの自転車に一緒に乗っていた娘にけがはなかったという。

 首都圏特報によると、遮断機が上がってから一台のバイクが踏切を渡ったのだが、接近する電車に気が付き、とっさのアクセルで該当線路を突き抜け難を逃れたようだ。異常事態でもあり、このバイクの方を責める意図ではないが、踏切横断中にバイクのアクセルというのはどういう状況だったのか少し違和感が残る。
 自転車は三台事故に遭遇したが、歩行者には事故はなかった。単純に思うのだが、歩行者のほうが機敏な動作が取れたからではないか。そして、そういえばと連想するのだが、自転車が踏切を渡るときは降りて手押しするのではなかったか? 警察はそう指導しているのではなかったかと、ネットを探ると警視庁「学ぼう! 交通ルール&マナー」(参照)では、クイズ形式を借りてこう説明している。

問題3
 ふみりきりをわたる時は、ふみきりの手前でかならず一時ていしをして、左右の安全を確認したあとにじてんしゃにのってなるべく早くわたる。

 あなたのこたえ:○  せいかい:×

<かいせつ>
 ふみきりをわたる時は、一時ていしをして、左右のあんぜんをかくにんしたあと、じてんしゃからおりて、おしてわたりましょう。


 これは子供向けの指導なのか、なにか法規的な裏付けがあるのかよくわからない。ただ、だから踏切では自転車を降りて手押しせよとここで主張したいわけではない。
 自転車が事実上存在しない沖縄での八年の暮らしから私が東京に戻ってなにより閉口しそして恐怖に思ったのは歩道を走行する自転車だった。自転車が走行していい歩道は指標が出ている。が、警官まで無視しているので私はその警官に小一時間といったこともあった。なにより、むかつくのは、チリンだ。なにがチリンだばかやろうと私はなんども怒鳴り散らした。自転車走行が認可されている歩道でも、歩道は歩行者が優先であり、その歩行を妨げていけない。チリンを鳴らすんじゃなくて、おまえが自転車を降りろ。交通法も知らんのか、と。第一、チリンは無礼だろう。しかし、二年が過ぎて、慣れた。この私が感じた違和感は社会問題ですらないのだろう。
 繰り返すが、踏切で手押ししない自転車を責めるわけではない。それは、竹ノ塚駅踏切が「合法」的に運用されていなかったことを責めるわけにもいかないのと変わらない。
 さて、このまま人柱方式が解決なのだろうか。NHK首都圏特報は散人先生もご覧になり、エントリ”NHK 首都圏特報「開かずの踏切で起きた人身事故」……なにが問題か、またしてもぼかされている!”(参照)で、遮断機開閉時には電車が自動的に停止するというシステムを提起している。それが現実的に可能か私はわからないが理念は正しい。同番組では最新の制御システムについても示唆していたが、詳細情報はなかった。
 現状の踏切については先にも参照させて頂いた「東京の踏切」(参照)が詳しい。特に「踏切探検隊」(参照)には自転車の状況を含め考えさせられることが多かった。

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コメント

この問題の遠因は踏切によって西口と東口が分離していた方が直接的な利益になると考えていた人たちが多くいたことによると思っているのですが、新聞、テレビは細かい地域問題まで踏み込みませんね。赤旗の高架案は何年かに一回のお約束です。

自転車に乗る人だけが事故に遭われたのは、昔実際にこの踏切をつかっていたので感覚として理解できます。自分も含めて遮断機が空ききる前に自転車、バイクは踏切内に突っ込んでいくのが普通でした。そのため徒歩よりも先に踏切内に進入した自転車のみが事故に遭われてのだと思います。

投稿: ある大学院生 | 2005.04.02 15:51

あんまり関係ないですけど私もチリンは腹が立ちます。なので自分が自転車で歩道を走るときは鳴らさないようにしています。沖縄ってそういや自転車ないんですね。あれば一番便利そうなのに。

投稿: 昨日から大学院生 | 2005.04.02 16:19

バイクに関しては危険を感じてバックすると数十秒かかりそうなのでアクセルをふかした方が回避出来るのではないでしょうか?
自転車も降りて渡りなさいとなればみんなが我先にと道路を横に膨らんでしまいそうなので逆に危ないと思います。急いでいる時間帯なら尚更。
チリンは「横を追い越しますよ。方向転換とかするとぶつかって危ないですよ」という配慮もあるので大目に見て欲しいです。チリンチリンチリンと連呼するのは退け!という事なので怒っても良いですが。

投稿: lba | 2005.04.02 17:12

あんまり関係ないですが、チリンの代わりに最近はブレーキの音を出すようになってるような気がするような事がないことはないです。「キュッ」って。チリンと鳴らされるよりはムッとしないんですね。ま、大阪での話なんで東京はどーか分かりませんが。

投稿: ユンケル | 2005.04.02 18:16

東京在住ですが、チリンの代わりに「キュッ」はやってました。チリンと鳴らすの嫌だけど、このままじゃ通れないからこれで察してくださいという意図で。
数年前にチャリパクされて以来徒歩ですが、最近はチリンチリンうるさい人はめったにいないですね、そういえば。
チリンチリンうるさいのはジジイとババアが多いなんて言われたこともあった気がしますが、今はもう年齢問わずチリンチリンは避けてる感じ。物騒な世の中だから下手に他人刺激したくないってのもあるでしょうね。

投稿: にっく | 2005.04.02 18:37

だから、そういうことじゃなくて、そもそも自転車は歩道を走るな、ということです。原付が歩道を走ってはいけないのと同様、自転車も歩道を走ってはいけないのです。

投稿: nh | 2005.04.02 19:51

私もチャリンコのっていますが、歩道を走るときがあります。
これは拙宅の近くの道は、車優先であり当然歩道に自転車OKの看板があります。しかも警察が歩道を走れとご指導あります。
私の自転車はベルなどなく、MTBですのでブレーキ音もならず、歩行者をイライラしなから待つのです。
これは道交法も、自転車可の歩道も歩行者が優先なのは当然と理解します。
ただ、これは周知徹底していませんので、チャリOKの道→チャリ優先じゃ~のバカモノはいつでもいるんだよな。
どこでも歩行者を優先するような、プロパガンダはないのかな、と思います。

投稿: sociton | 2005.04.02 22:18

自転車で車道を走ると、駐車してる自動車を避けるのが怖いんですよね。
自転車に車道を走れと言うのは分かるけど、だったら違法駐車の徹底的な取り締まり(見つけたらすぐレッカー移動とか)をして欲しいです。

鉄道の高架化については、マスコミって反対運動の肩を持つことが多いんですよね。例えば小田急高架複々線化の裁判でも、反対派住民の声は取り上げても、踏切がなくなって利益を得るそれ以外の沿線住民や、複々線化で利益を得る長距離通勤者の声を取り上げることはまずありませんから。

投稿: Baatarism | 2005.04.02 22:45

歩行者がいるときは、自転車は押して歩くのがよろしいのではないでしょうか。
自分などは隙間が空くまで後ろで待ちますが……
(大体、歩行者のほうが気づいて空けてくれるという)
これまた関係なくてすみません。

投稿: h | 2005.04.03 01:34

路駐をちゃんと取り締まらないのに車道を走れなんてのは単なる暴論にしか聞こえません。

投稿: T | 2005.04.03 02:08

団地の自治会じゃあるまいし、他人のルール違反は言い訳になりませんよ。

投稿: x | 2005.04.03 03:38

自転車は原則車道を走るというルールになってはいますが、現実に即していないと感じています。
と言うのも、自転車と自動車ではスピードに差がありすぎます。また、自転車と自動車の間で事故があった場合、自転車の被害が大きすぎます。つまり事故発生の危険性も高く、重大事故にもつながりやすいような気がするのです。(これは統計上の根拠をもって言っているのではなく私の感覚でしかありませんが。)
それならまだ、歩行者と自転車で事故ってもらう方がまだ「マシ」なのではないかと。

つまり、「ルールだから自転車は車道を走れ」で済む問題でもないし、解決を模索するにしても自動車と自転車の共存という方向は難しいのではないかと。

投稿: komaruwa | 2005.04.03 08:08

車道に自転車レーン設けて駐停車あったら即没収位でないと実効性ないよね。

投稿: harahara | 2005.04.03 09:52

法的にどうとかではなく、
身体的に可能ならば
歩行者も周囲八方に気を配る、
と言う事は必要だと私は思うのですが。

車も自転車も歩行者ものほほんとしては、
結局どこぞで痛い目には遭いますよ。

過剰な優遇や保護には迎合したくないですね。

投稿: 無粋な人 | 2005.04.04 11:22

鉄道マンとしての感想を少し。

鉄道の各種規則で言う「駅長」とは、実際には
「駅の助役以上の人」=「金筋を巻いた帽子を
かぶっている人」のことを指します。ですから、
助役に手動式遮断機を操作させれば、ロック解
除は容易に「駅長の指示」により行え、「駅務
運転作業基準」はクリアできることになります。
もちろん、それで安全性が向上するわけでは全
くありませんが。

あと、朝日新聞のコラムについてですが、1流
新聞に載せるにしては、ちょっと不勉強な気が
しました。というのは、踏切を含む道路を安全
にする一義的責任は、東武鉄道にはないからです。
道路構造令には、道路が鉄道と立体交差すべき
ことが定められています。

もちろん、実際存在する踏切の安全を確保する
義務は東武鉄道にもあり、手動式遮断機を正しく
操作する責任は100%あるわけで、今回は厳
しく責任追及されるべきですが、だからと言っ
て今後の対策を全て東武に押し付ける(ように
読める)のは、ちょっと無茶でしょう。

「営業利益」云々と書いていますが、今回の事故
が東武がお金をケチったために起きたのではない
のは明らかで、抜本的対策は鉄道・道路の高架化・
地下化しかないと思われます。そうなると都の事
業となるわけです。「赤旗」の記事によると、共
産党はさすがにそのことを知っていて、「申し入
れ」は東京都に行ったようですが、当然と思われ
ます。

投稿: 鉄道マン | 2005.04.04 13:25

貧すれば鈍する

投稿: kk | 2005.04.05 02:25

自転車と竹ノ塚踏切事故の関係には余り気がつきませんでした。また面白い切り口をどんどんご提供下さい。

投稿: ecotaka | 2005.04.05 16:21

自転車が歩道を走るのを止めたら、結構人身事故が増えるでしょうね。
それに、「自転車の走るべき所」を走っていると、車に嫌な態度をとられることもあります。
どっちを走っていても嫌な顔をされるなら、危険の少ない歩道を走りたくなります。
我侭ですけどね。

投稿: hara | 2005.04.06 23:19

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