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2004.11.26

パニックを避けつつマーガリンとショートニングを日本社会から減らそう

 ネタとしてエントリを書くと誤解が広まる可能性があるので、できるだけすっきりと書くことにしたい。要点は、日本社会の加工食品から漸次マーガリンとショートニングを減らすようにしたほうがいいという提言である。
 これらがもたらしうる健康への害は日本の場合、メディアを通じて社会ヒステリーになる可能性があるのではないかと思う。現状では、食品会社がこの情報をできるだけ抑えているようにも見受けられるので、そのことが逆に作用しないように、少しずつ現実を改善したほうがいいだろう。
 マーガリンとショートニングは製造的には水素添加によって液状の油をバターやラードのように低温では固まる硬化油に改造した油脂分だ。このため、かつてはマーガリンは人造バター、ショートニングは人造ラードとも見なされていた。
 マーガリンとショートニングの脂肪を構成する脂肪酸は、トランス脂肪酸(trans fat)と通称されることが多い(厳密にいうとトランス脂肪酸を含まないマーガリンも可能)。この脂肪酸が健康によくないとする研究が欧米で高まり、すでにデンマークでは使用禁止となった。これに加えて、一昨日カナダの下院(衆議院)で使用禁止の議決が多数を占めた。これから法制化に向かうのか、加工食品産業に与える影響が大きすぎるので暫時禁止となるのか社会問題になっている。
 米国ではすでに昨年の時点で話題にはなったが、米国の場合は、禁止ではなく表示義務化の方向であり、つまり、消費者が加工食品において、トランス脂肪酸の食品かそれ以外を選択できるという方向になった。ただし、トランス脂肪酸は自然界にも存在しているので表示義務については技術的な問題も残されてはいる。
 日本ではこの問題は事実上社会的に隠蔽されているように見受けられる(たとえば、健康によいとされているエコナは通常の油よりトランス脂肪酸がやや多い)。あきれたことにと言っていいと思うが、「買ってはいけない」などに見られる消費者運動は1970年代の知見のまま反資本主義的な運動に終始しているので、どうでもいいようなグルタミン酸などを敵視しているが、トランス脂肪酸の問題は重視していない。それどころか、これらの運動に連携した食品会社はトランス脂肪酸を含む食品を製造している。
 日本語で読める記事はないかとサーチすると、韓国東亜日報の日本語記事"果たして、ファーストフードはすべてが有害なのか"(参照)が出てきた。ここでいう国内は韓国を指している。


トランス脂肪酸は血管の細胞膜を堅くしてコレステロール濃度を高める。たくさん摂取した場合には、心血関係の疾患を起こす。米国食品医薬局(FDA)は2006年から、すべての食品にトランス脂肪酸の含量を表示するようにした。現在、国内ファーストフード会社にはトランス脂肪酸含量の分析資料がない。

 健康への問題は現状では循環器系への悪影響が注目されているが、他にも、"マーガリンのトランス脂肪酸が痴呆の引き金に"(参照)といったその他の面での問題が今後も指摘されるだろう。というのは、各種の脂肪酸は人体でホルモンの合成に関わっているのだが、トランス脂肪酸はこの代謝に問題を引き起こす可能性もある。
 時事的な問題に話を移すと、ニュースはカナダCBC"MP's trans fat comments no small deal"(参照)などで読むことができる。

The NDP introduced the motion to address concerns over the connection between trans fat and heart disease. The House of Commons voted 193 to 73 in favour of Winnipeg-Centre Pat Martin's private member's bill.

 下院での投票はトランス脂肪酸の禁止の法制化に大差を付けたかたちになった。なお、報道面では同じくCBC"Banning bad fats"(参照)が詳しい。
 こうしたニュースからもう一つの背景が見えてくるのだが、それは子供の健康という側面だ。つまり、次世代の子供たちに危険な可能性のある食品を作る社会を改善しようとする動きが見て取れる。
 日本の場合、こうした食の問題は、時代倒錯的な「自然食」に収斂されるか、奇怪な健保食品に収斂されるかという状況にある。率直に言って、日本の加工食品の現状からトランス脂肪酸を除くことは不可能に近い。だからこそ、少しずつ理性的に除去していくほうがいいだろう。

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「生活」カテゴリの記事

コメント

この話は、私も数年前にクローン病の事を調べていて知りました。
それ以来、不必要な場面では摂らないよう気を付けてはいますが、やはり、お菓子ひとつ食べても当たり前に摂取してしまうわけで、完全に排除するというのは不可能に近いという印象です。
難しいからやらない、ではイカンとは思いますが、「そもそも私らは小・中学校の給食で豪快に摂取しまくっていたじゃないか」なんて言われてしまうと、「確かに、今更なあ…」という気がしなくもないのです。

投稿: katsuo | 2004.11.26 17:12

確かに今更ぁぁぁ。マーガリンまみれ、ポテチ食べまくりなのに、これで早死にしたら...
ま、今さら慌ててもしょうがない。日本でもトランス・ファット・フリー何て表示はあってもいいんじゃないでしょうか? これがまた難しいんだろうね。害が有るか無いか確かな証拠が無いうちは混乱を招く元とか言ってね。しかし日本の新聞TVだけじゃ判らないですよね。逆にネットでは不安に陥る情報一杯。このギャップがネットとマスコミの溝でしょうか。

投稿: hasenka | 2004.11.26 18:14

この記事がどの様にblog界で扱われて行くか、興味を持って見守りたいと思います。

投稿: (anonymous) | 2004.11.26 19:11

コメント欄でみなさんがおっしゃるように、「今更」だし「完全に排除するのは不可能に近い」ですよね。だからこそ「減らそう」だということでしょう。

記事本文から引用:
>次世代の子供たちに危険な可能性のある食品を作る社会を改善しようとする動きが見て取れる。
> 日本の場合、こうした食の問題は、時代倒錯的な「自然食」に収斂されるか、奇怪な健保食品に収斂されるかという状況にある。率直に言って、日本の加工食品の現状からトランス脂肪酸を除くことは不可能に近い。だからこそ、少しずつ理性的に除去していくほうがいいだろう。

 少なくとも次世代の子どもたちにはよりよい社会を受け継がせたいと思います。簡単ではありませんが。

投稿: 左近 | 2004.11.26 20:33

安価に合成された、近代以降の食品のほとんどが含んでいる問題にすぎないように見えますが~。
一個ずつ、少しずつ別の技術に取り替えていくんですかね。
代替品、なにになるのかなぁ、バター固いしなぁ。
とりあえずバターと半分このやつでも買いますか。

投稿: 紅玉石 | 2004.11.26 20:44

そんなことゆーたかてあーた、
さっき「エ●ナ」1000ml二本買うて来てもーただよ!

投稿: ふぃ | 2004.11.26 20:59

日本マーガリン工業会では下記のとおりの見解を出しているようですが、どう思われますか?

現在の日本人の摂取量ではそんなに問題にするほどのことでも無いような気がしますが。

http://www.j-margarine.com/newslist/index.html#

投稿: もも | 2004.11.26 22:22

マーガリンに限りませんが、この手の食品問題の一つに消費者がこの手の話に乗せらやすいと言うのがあると思います。あるある大辞典などの放送の翌日に取り上げられた食材がスーパーから売り切れたりするのは典型的な例。
トランス脂肪酸にせよ要は偏ったり、大量に取りすぎなければいいわけですが、それが出来てない印象を受けます。
最近だと過剰なサプリメントや特定の栄養素に偏って取るダイエット法なんか典型的な例でしょう。

投稿: エフ | 2004.11.26 22:26

というか、
結構、知らない人が多いって事にびっくり。
それなりには知られてる事だって思ってたんですけど。
(一応、仮にも外国では禁止されてる国すらある話だし)
自分のブログでもネタにしようと思いますけど、
とりあえず、ここでも貼っておきますか。
http://osha-bun.hp.infoseek.co.jp/oshabun-2/014margarin.html
ま、ここは、ちょい大げさって言うか、
メカニズムについては、まだまだ分からない事が多いみたいですけど。

投稿: めたか | 2004.11.26 23:14

独立行政法人 国立健康・栄養研究所の人がサイト内でやってるブログによればhttp://humpty.nih.go.jp/movabletype/mt-search.cgi?IncludeBlogs=3&search=%A5%C8%A5%E9%A5%F3%A5%B9%BB%E9%CB%C3%BB%C0
こんな感じです。要は植物性脂肪というのは動物性脂肪と違ってコレステロールによる動脈硬化の心配が無いと言われてきたが、トランス脂肪酸を含むマーガリンでは動物性脂肪と同じくらい動脈硬化の危険があると。でも欧米人みたいに三食パンで、しかも塗りたくる量が欧米人とは全く違うので、そう心配することはないみたい。毛ガニ食べ過ぎるとしびれますよね。あれは毛ガニの中にほんの少しだけ毒(というかしびれる物質)があって、通常の量食べるだけなら全く問題ありませんが、食べ放題などで黙々とそればかり大量に食べると次の日しびれるようです。そういうものの一種ではないでしょうか。

投稿: 天魔 | 2004.11.26 23:57

迷ホラ吹き:そのうちのトランス型の脂肪酸が、身体に悪い形をしているってことなんですか。
媚多眠氏:まさに、その通りです。

狂った脂肪酸とか書かれても、化学の知識のある人ならば、シス型とトランス型(舟型と椅子型という日本語もあったような気がするが、これはうろ覚えの知識)は単なる異性体で、片一方を狂っていると断定できること自体狂っている(あるいは全く化学を勉強していない)ことが明白である。トランス脂肪酸は直線的で、シス型の正しい脂肪酸はU字型になっているというのだが、飽和脂肪酸は決して狂っていないと思うが、やはり直線型である。第一、トランス脂肪酸は自然界にも(微量だが)存在するので、そういう意味でも別に狂っているわけではないのである。

と学者は言っているみたいです。

投稿: (anonymous) | 2004.11.27 00:11

日本人のトランス酸摂取量が少ないから大丈夫では?という書き込みがありましたが、日本に多い高齢者がどれだけ油分多い食品を摂取しますかね?

数値を上げているのは多くが子供、若者だと思いますが。
魚類の摂取量が少なく、肉類の摂取が多いのも、また、こどもです。

2chでもスレがあるのでご紹介まで。

医学:非難を浴びるトランス脂肪
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1085729561/

【食品化学】マーガリン、ショートニングのトランス脂肪酸が痴呆の引き金に
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1085882478/

投稿: humu | 2004.11.27 01:08

夜遅くこんばんは。

なんだかあまりヒステリックになっているようで、議会で禁止するというのもなんだかやりすぎな感がありますが(先にたばこを禁止しなさい)、まあ心筋梗塞を少しだけ多くおこすですよ。10数年前から研究結果が出ています。追試がだいたい出そろったのが5年くらい前だと思います。特に大きなスタディはthe Seven Countries Studyというやつで、12,763人を対象に25年間にわたって観察したものです(Prev Med 1995; 24: 308-15.)。信頼度の高いスタディが三つあります(BMJ 1996;313:84-90, Am J Epidemiol 1997;145:876-887, N Engl J Med 1997;337:1491-1499.)。それぞれ心筋梗塞を1.36、1.14、1.93倍に増やすとのこと。この中では前二者のほうが信頼度が高いとされているので、大体心筋梗塞が1.14-1.36倍に増加すると考えればいいでしょう。ただし中にはトランス脂肪酸が心筋梗塞の頻度を増やさなかったとする研究もあります(Eur Heart J 1996;17:837-845.)。まあ実際それほど劇的に病気が増えるわけではありません。

国家にとってはこれは重要で、トランス脂肪酸を規制することにより莫大な医療費の削減が期待できます。しかし国民一人ひとりにとっての影響としてどれほどのものがあるかは疑問です。

カナダは医療財政が破綻しているという実情もあります。

投稿: Aspirin | 2004.11.27 02:56

話がズレますけど、アクリルアミドについての研究はその後どうなったんだろう?ふと、思い出しまして。某メーカーの「水で焼くレンジ」で調理すれば生成されなくなるんだろうか?

投稿: koechlin | 2004.11.27 07:22

誰でも食べているものにはレスポンスが多くなるみたい。ある身体に悪い食品を食べるのをやめるようにすると、別の悪い食品を多く食べたりするのが人の性分みたい。美味しく食べるようにしているだけでもだいぶ違う。やっぱり、マーガリンにも依存性があるのかしら。油分は、いろいろな油分をとることで対応できそう。

学校給食に不安があるとしたら、子供たちの食欲とは関係なく、献立がワンパターンになって結局同じような食品ばかり食べさせてしまうこと。あと、昼食を9年間もクラスの全員と同じものを食べることにも不安はある。海外のように、どのくらい選択できるのか。実は、選択できなければ、エサと同じかもしれない。

投稿: 野猫 | 2004.11.27 08:21

議会で禁止という国はバターの輸出国だったりしませんかね。
こういった情報はその国の産業構造に非常に影響を受けて操作されたり政治に利用されたるするのではないかと考えています。

投稿: Cyberbob:-) | 2004.11.27 17:52

確かに日本のマスコミはほとんど触らない話題ですが、学者なんかではずいぶん昔から扱う人も居たようです。
とある縄文時代の遺跡から海豚の油が出土したのですが、そこを調べた人の講演でマーガリンよりバターが、という話を聴きました。
もっとも、私はあまりパン自体食べない人なのですが(苦笑

投稿: TDF-III | 2004.11.27 22:14

マーガリンの話は、数年前にドイツで聞きました。
とっくに日本でも公になっていると思ったのですが。

ひじきの話もすでに公になっているのに、未だに知らない人が多いですよね。

http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/323166
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/07/tp0730-1.html

投稿: tomo | 2004.11.29 02:18

トランス脂肪酸については、アトピー性皮膚炎との関連で問題とされることがありますね。
映画「スーパーサイズ・ミー」のタイアップ企画として、アトピーが悪化するか、30日間マクド生活してみましょうかね。(笑

投稿: mmx200 | 2004.11.29 16:00

都内で小さなパン屋を経営している者です。「トランス型脂肪酸」につきましては恥ずかしながら私も不勉強でした。現在いろいろな情報を収集しております。このブログでの記事、本当に参考になります。有難うございます。

「食」に携わる者達が如何にして違法でない「不当表示、表示義務違反」に腐心するのではなく、「食」に対しての畏敬の念と社会に対する責任をより一層考える時に来ています。

私の直営店、「教え子」のベーカリーは今日(04年12月5日)からマーガリン、ショートニングの使用を中止しました。

「改めるに躊躇うこと無かれ」とはよく言ったものですが、経営的なベースで考えますと「疑わしきは使用せず」の履行、けっこう大変です。

これからも皆様からの情報、本当にお待ちしております。

投稿: 廣瀬満雄 | 2004.12.06 11:42

環境科学を大学院で学んでいた際に、この問題をリサーチしてみました。トランス脂肪酸の影響はいろいろあるようですね。
自然界に存在しているという説は、正しいのですが、人間が摂取する環境に存在しているか、というと殆どない、というのが正しいようです。
ですから、「自然界にあるから」というのはかなり強引な説で、本来、人間が口にすべき食物かどうか、を考えなければいけないのではないでしょうかね。
「すでに出回っていて避けるのが困難」というのも、日本人らしい考え方だなと思います。なぜならば外食やできあがり食品に汚染された食生活の結論でしかないからです。(^_^;)
例えば、インドでは殆ど原材料から自炊して、加工食品を食べることはありません(地域にも寄りますが)。有機野菜や信頼できる農家の方からいただいた食材を、自分の手で*手間をかけて*調理するのが本来の「人としての食生活」を取り戻す道なのではないか、と考えます。

投稿: mas | 2005.01.07 11:07

ググって見た感じ、危機感をあおって自然食品を売るためのツールってところか。
ま、ようはビタミンなどとおそらく化学結合して吸収できなくするって程度の悪さか。
禁止するほどのもんじゃない。

投稿: mor | 2005.02.06 06:52

morさん、こんにちは。ググって結論を出す際、ソースが重要になりますがどうでした。

この問題は、日本脂質営業学会など学術的な論考にもあたるといいと思います。

米国でも最新の食のガイドラインでトランス脂肪酸を控えるように指針が出ました。

投稿: finalvent | 2005.02.06 09:03

週刊朝日が記事を書いたのでこれからだんだんと広まっていくでしょうか。

投稿: mori | 2005.07.26 21:41

欧州じゃマーガリンの製造が禁止されましたなんて嘘をつく啓蒙論者の跋扈は何とかして欲しいもの、そっちの方がトランス脂肪酸より害がある。

投稿: KAZ | 2008.05.27 18:07

一部の国で販売が禁止されたというのは聞くが、
欧州で製造が禁止されたなんて聞いたことが無い。
幻覚見てるんじゃないの?

投稿: a | 2009.05.28 21:04

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