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2004.11.14

テオ・ファン・ゴッホ映画監督暗殺事件余波

 11月2日にアムステルダムでテオ・ファン・ゴッホ映画監督がイスラム教徒に暗殺されたというニュースは日本ではベタ記事扱いのようだった。それでも内戦の構図だけで事足れりとするダルフール危機問題の扱いよりはましかもしれない。ちなみに、スーダン政府のダルフール住民迫害関与について10日BBCは"Eyewitness: Terror in Darfur"(参照)で取り上げていた。
 話はゴッホ映画監督暗殺事件だが、この事件自体、日本では画家ゴッホの遠縁ということに焦点が当てられ、当の事件とその余波についてはあまり触れられていなかったようにも思う。なので、ここで取り上げておきたい。最初の報道は、3日にロイターで「イスラム社会批判のゴッホ遠縁の映画監督、殺害される」(参照)だった。共同や時事でも報道されていたが、二次情報っぽかったし、日本人記者が扱っている記事は見かけなかった(あるのかもしれない)。余談だが、よくブログについて二次情報だけでつまらないと批判する向きもあるが、日本の場合外信については既存メディアもあまり変わらないように思える。


イスラム教を嘲笑しているとしてイスラム教徒の反感を買っていたオランダ人映画監督テオ・ファン・ゴッホ氏(47)が2日、アムステルダム市内の公園近くを自転車に乗っていたところを、刃物で刺されたうえ、銃で撃たれ、死亡した。
 警察は、銃撃戦の末、現場付近にいた男(26)を逮捕したが、警官1人が負傷した。容疑者はオランダとモロッコの2重国籍を持っていた。

 容疑者はイスラム教徒の服装をしていたとも言われるが、日本語訳されたロイターのこの記事ではイスラム教徒という言葉を慎重に避けている。「2重国籍」についてはこの記事では背景がわかりづらい。その後、イスラム教徒のテロ組織であることが判明している。同じくロイターでいまだに標題はアレだが「ゴッホ遠縁の映画監督殺害で新たに容疑者逮捕」(参照)で報道があった。

イスラム社会を批判していたオランダ人映画監督テオ・ファン・ゴッホ氏が2日に殺害された事件で、オランダ警察は、新たに容疑者を逮捕した。別の容疑者2人は釈放された。アムステルダム検察が6日明らかにした。


 検察は声明で、容疑者はテロ行為の意図のある犯罪組織に所属しており、テロリストと殺人を共謀した容疑で身柄を拘束したことを明らかにした。
 ゴッポ氏殺害の容疑者は釈放された2人を含め、9人が逮捕されていた。

 この事件は、画家ゴッホがどうだということではなく、西洋型の市民社会でイスラム教徒過激派がテロ活動を行ったということだ。当然、これは言論の自由に対する挑戦でもある。はずなのだが、どうも日本ではそう受け止められていないような印象を受ける。なぜなのだろう。
 もちろん私も日本人庶民としてそうしたリアクションの無さ、危機感の無さに共感できないわけではない。単純な話、まるで他人事というか、日本と関係ない外信ベタ記事のように受け取る心性もある。曰く「日本人はイスラム教徒になにも悪いことしてないのだから、殺されないでしょう。日本は西洋とは違って、イスラム教徒にも寛容ですよ」、とそんな心情だろうか。もちろん、そう言葉にすると赤面するほど稚拙だが、そんなものではないのか。
 現実はどうかというと日本はまったくこの手のテロに無縁ではない。1991年7月12日、筑波大学構内人文社会学系A棟七階エレベーター前踊り場で同大の五十嵐一比較文化学系助教授が暗殺されている。五十嵐教授は反イスラム的とされる小説「悪魔の詩」の日本語版訳者として、当時イランのイスラム教徒の一派から死刑に当たるとされていた。殺害方法は残虐なものだった。テロリストは、まず五十嵐教授の正面から腹部を突き抵抗力を弱め、それから二、三回にわたって左首から切り込んだ。首をほぼ半分まで切断した状態で犯行は終わった。切断はされなかったようだ。
 この事件は迷宮入りしている。そして10年以上の時が経ち、日本社会は忘れたことにしているかのように思える。というか、社会無意識的にそうした問題を無視したいようにすら見える。それがゴッホ映画監督の殺害についても同様に働いているように見える。うがちすぎだろうか。
 事件は西洋社会への挑戦とも見えるが、オランダ国内では、即座に別の次元の問題に結びついた。オランダ社会のなかに高まるイスラム教徒移民への憎悪である。この点、日本語版CNN"イスラム批判の映画監督が殺害される オランダ "(参照)では初報で少し配慮している。

バルケネンデ首相は「犯行の動機などはまだ不明」として、国民に平静を呼び掛ける声明を出した。オランダでは、右派政党を中心にがイスラム系移民排斥の動きが高まり、社会問題となっている。

 実はこの事件はまさにその方向で問題が深刻化してきている。むしろその後の余波のほうが深刻な問題なのだが、これも日本ではあまり報道はない。時事でベタ記事のように"イスラム系小学校で爆発=映画監督殺害の報復か-オランダ"(参照)がある。

オランダからの報道によると、同国南部エインドホーベンにあるイスラム教系の小学校校舎の玄関で8日午前、仕掛けられた爆弾が爆発した。


 オランダでは2日、イスラム教を批判した映画監督テオ・ファン・ゴッホ氏がイスラム過激派に射殺される事件が起きており、警察は今回の爆発が殺害事件への報復の可能性があるとみて調べている。

 8日の時点では「報復か?」でもいいが、その後の動向からすでに国際的には報復とみなされている。英語のニュースでは"tit-for-tat(やられたらやりかえせ)"がすでにキーワードになりつつある。
 この問題がベタ記事の範囲を超えていることは、フィナンシャルタイムズが社説"Upholding Dutch tolerant tradition"(参照)で取り上げたことでもわかるだろう。

The Netherlands is facing an existential crisis in the wake of the murder of Theo van Gogh last week by an Islamic extremist and subsequent revenge attacks. For the very notion of "Dutchness" has, down the centuries, been based on social and political tolerance in an open society. And this tradition now appears strained to breaking point by Muslim immigration and the Dutch reaction to it.
【試訳】
オランダは、テオ・ファン・ゴッホ氏がイスラム教徒過激派によって暗殺されたこと、加えてその報復合戦によって、国の存立の危機に直面している。オランダ的であるということは、数世紀にわたって、開かれた社会としての社会的にかつ政治的に寛容であることを意味していた。その良き伝統が今や、イスラム教徒移民とオランダ国民の反感によって、破綻に近づいているようにも見える。

 フィナンシャルタイムズが"Dutchness"、つまり、オランダモデルと言い換えてもいいだろうという点に焦点を当てているのは重要だ。というのも、日本を含め、これからの先進諸国が歩むべきモデルケースがオランダで進行していたからだ。
 それが今、破綻しかけている。日本の未来のモデルが破綻しかけているのだよと言えば言い過ぎなのだろう。

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コメント

こんにちわ。このニュースJMMの春具さんの『オランダ・ハーグより』第102回  「暗殺の森」で知りました。
ドラッグ許容、同性愛婚、安楽死など、それまでの西欧のタブーをつぎつぎに制度化していったオランダの「社会のモットーともいうべき「言論の自由」「寛容の精神」がもはや機能しなくなってしまったのではないかという危惧」について、「寛容がトレードマークだった国がその寛容さのゆえに受け入れた外国人(こちこちの原理主義者だったりする、それでも受け入れた外国人)に本来の秩序を乱される」と書いておられたのが印象的でした。(お読みになっているかも知れませんが)
これについて思い出すのが、渡辺一夫の「寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか」という文章ですね。ヨーロッパ中世の血みどろの歴史を誰よりよく知る学者として、それでも苦渋の選択として渡辺は不寛容たるべきでは「ない」と断じたように記憶しますが、ごくふつうの人間としてわたしは、ものには限度がある、という考えに傾きます。

投稿: かわうそ亭 | 2004.11.14 17:59

五十嵐教授の事件に関しては、その後どなたかが敵討ちを頼んで同様の方法で殺害したと聞きました。が、すみません。何年も前なので出典は忘れました。

投稿: 通りすがり | 2004.11.14 23:58

日本でもこれに近い状況が生まれる日が来るかも知れませんね。
受け入れがたいものはどの人にでもあると思います。
宗教には寛容だというわが国でも、許容出来ない事はあるんじゃないでしょうか。
私個人としても、宗教や移民の人には寛容でいようという気持ちはありますが
文句さえ言えないような状態はお断りしたいです。
したいけど、させてもらえないような状態だと思います。

投稿: 同じく(ry | 2004.11.15 00:24

自分もかわうそ亭氏と同様春具さんのハーグ便り読みました。それも踏まえて。

欧州では以前からの民主社会政党系がガバメント続けてるところが多いんだが、グロバリ化を受けて経済政策はどうしてもアングロサクソン的生産性重視になってる。じゃないとエアバスもボーイングに負ける、生産ローカリゼーションで失業者は増える。外国移民を無制限で受け付けるにも限度がある。

一方国民はいったん享受した健康保険制度・年金制度・失業手当制度・教育国家負担システム・難民に対する人道的救援システムなんかを放棄したくない。しかし財政窮乏化を受けて政府側は各種手当てをカットする以外に打つ手はないわけです。

ある意味、社会民主システムは曲がり角に来ている。<福祉国家>は過去の言葉になるのかもしれない。
ただ、多くの論客が指摘するように、多くのテロのもともとの原因は南北問題、それと富んだものと貧しいもののギャップがどんどん大きくなっていることだと思う。

彼らが言ってるように移民の増大を防ぐただひとつの方法は、アフリカ・南米・中東・アジアの国々の経済持ち直しと、低開発国での失業・内戦・汚職等をなくすことだ。それはテロを防ぐことでもあるんだが、、、でもどうやって?(ノーベル賞レベルの質問です)

あと、テオ・ファン・ゴッホ氏の作品の一部、TVでみたけどどーもかなりヤバイ系でもある。
世界が今みたいな不安定状態でなければ、この殺人もなかったのかもしれない。
香田君も死ななくてすんでいたのかも知れない。

とんでもない混沌の時代になってしまった、と思っています。

投稿: ねこ仏少年 | 2004.11.15 03:27

五十嵐先生の殺害された当時、筑波大学で留学生活をしており、
現場の人社棟も日々出入りしていました。
当時からあの建物は留学生が多く、五十嵐先生も中東系の院生の指導にあたっていたと記憶します。
事件の後の警察の捜査では、仕方ないこととはいえ、一同不愉快な思いもしましたが、
不思議だったのはあの当時の周囲の日本人の反応でした。
犯人の国籍に関する暗黙の了解はあったとしても、
(《外国人のテロリスト》の犯行であるという説明は、
わたしには少し納得し難い部分があるのですが、それはそれとして)
ここがつくば市であり、筑波大学という特殊な場である以上、
今さら外国人を警戒したり恐れたりしても仕方ないと覚悟を決め、
しいて淡々と事件に対処していたようでした
あの当時、つくば市を覆っていたあの覚悟と達観の雰囲気は、
所謂《平和ボケ》という現象だったかしれませんが、
今となっては夢のように懐かしく、不思議に思い出されます。
個人的には存じ上げないのですが、五十嵐先生という方も、
その覚悟と達観を共有されていたのだと勝手に思ってきます。

つくば市やアムステルダムのような《国際都市》の生活が大きなリスクを伴うことは、
十数年以前から指摘されていたことですが、
生活者の態度が、覚悟と達観から、恐怖・警戒・攻撃衝動に転じつつあるのでしょうか。
常態に復したともいえるかもしれませんが、だが、しかし。

投稿: heung | 2004.11.15 13:47

私は徹底した移民制限は日本を守る為に
絶対に必要な措置だと考えますね。

ルペンとか、政策的にはまともですし、
フランスのシラクの後釜は最右派のニコラ・サルコジで、
強い移民制限政策を実施することは確定として見られていますし、
ヨーロッパでもEUの動きに反する挙動が大きく見られ、
最大の原因は流入してくる外国人たちが狂信的イデオロギーに
よって様々な事件を乱発することですからね。
国境を徹底的に取り締まることこそが、
日本の未来を守ることになるでしょうね・・・。
そのことが分かっていらっしゃる極東ブログさんは、
いつもながら流石です。

「宗教に気を許してならない。宗教とやむなく接触したときは、
すぐに手を洗うことだ」(ニーチェ)

投稿: kagami | 2004.11.15 20:11

「ヨーロッパはイスラム教世界に組み込まれる(から、今のうちにトルコをEUに加えた方が良いのでは?)」という意見をどこかで見かけて(極東ブログさんにあったように記憶していますが、間違っていたらごめんなさい)、もしそうなるにしてもその前に急激な拒絶反応があるだろうなあ、と薄ら寒いような気がしていました。

ここ数年のアメリカの変化が急激なので、ヨーロッパに対する関心が薄れていましたが、ヨーロッパ全体で言えば移民(特にイスラム系)の増加とそれに対する反応(排斥の動き)は10年くらい前から日本でも時々見かける話題だったことを思い出します。
(しかし現在のアメリカ対イスラム社会の構図が醸し出しているほどの宗教対立のにおいを感じなかったのですが。)
オランダの寛容は排斥の動きに身近に接していた故のことでしょうか。

日本に関して言えば、これから移民制限を一層強化することはもちろん、外国人の入国自体を厳しく管理するようになるのではないかと思います。
私自身、実際にもし自分がイスラム教(なり何なり何らかの宗教)を基にした社会に属して暮らしていくのは嫌だなあと感じています。

heungさんのお話がその分一層心に染みました。(うまく説明できないのですが「ひりひりする」というか。)

投稿: 西方の人 | 2004.11.15 23:44

でもまだ外国人と共存して行ける事例はのこっているんですけどね。
杉本信昭監督の「自転車で行こう」と言う2003年に公開されたドキュメンタリー映画の中で、大阪の生野区を舞台にコリアンや中国人や知的障害者が共存している様子を追っているのですが、いろんな問題が起きそうなのに、地域のコミュニティが外国人を受け入れた上で、きちんと機能協力し合っているのをみると感動的なものがあります。

投稿: エフ | 2004.11.16 01:25

エフさんのコメントに賛同。

けど、日本社会全般について言えば、日本は昔からずっとめちゃ厳しい移民制限政策を実施してきた国。先進国中で移民・難民の受け入れ数は圧倒的に最低。つまり、今ヨーロッパの極右連中が訴えて人気が出てきている政策を日本はすでに実施してきているわけで、それゆえに今の日本の「平和ボケ」的感性が育まれた、とみるのが一般的でしょう。よって、今のヨーロッパの現状を単純に日本に当てはめることは出来ないと思いますね。

あと、移民政策を考える上で重要なもう一つのポイントは「経済」。もし日本がかつての経済的繁栄をまた目指すことを国家目標として掲げるのであれば、もはや「移民受け入れ」は必要不可欠。避けて通れない。でも、保安上のリスク回避や日本文化護持を重視するならば、経済的繁栄を削っても移民制限をするのが有効かもしれない。

だから、何を日本国民が目指すのかによって、取るべき方針は変わってきますね。まあ、自衛隊をろくな武装もさせずにイラクに派遣して「国際貢献」させている日本国民なのだから、「経済発展」のために自らも多少のリスクを引き受けるくらいの度量はあるでしょう。そもそも外国勢に限らず凶悪な連中は日本人にも当然いるんだし。

投稿: ガタカタ | 2004.11.16 16:57

>もし日本がかつての経済的繁栄をまた目指すことを
>国家目標として掲げるのであれば、もはや「移民受け入れ」
>は必要不可欠。

2000年1月13日の毎日新聞の切抜きを見つけました。
「【ニューヨーク11日共同】
先進各国の移民受け入れ問題に初めて焦点を当てた国連の人口動態推計の概要が11日までにまとまり、日本は急速に減速する労働人口(15~64歳)を維持するため、今後50年間にわたって毎年約60万人以上の移民受け入れが必要との結果が示された。(後略)」

現在もあまり状況は変わっていないので、基本的に将来はこういう方向に向かっていくのでしょうか。
ただ「50年間にわたって毎年約60万人以上の移民受け入れ」は難しいかな、という気はします。日本人から見た、「毎年60万人」の具体的な感覚が想像できないので何とも言えませんが。摩擦・衝突(それに伴う日本人の反動や拒絶反応)を経ながらいくと、それだけの人数を受け入れるにはもっと時間がかかりそうです。
「必要」というのがどういうことなのか(そして必要の度合い)によりますが。
(ちなみに算出方法は
「同推計は国連経済社会局が日本、米国、英国など8カ国の総人口、労働力人口など2050年までを予測、一定時期の水準を維持するため受け入れる移民数の累計と、毎年ごとの集計をはじき出した」
だそうです。)

逆に、長い目でみれば摩擦を経ながら移民をどんどん受け入れていくのだ、ということになりますね。

情報が古くてすみません。

投稿: 西方の人 | 2004.11.16 22:44

外国人(受給資格者限定)の生活保護率は平均が日本全体の3倍程度。
朝鮮人が4-5倍程度みたいです。最初は間違って高い数値が出たようです。朝鮮人を62万で計算しているけど、特永に限ると50万を切る。永住者数の扱いがポイントになるようです。

305 ::(`・ω・´)@10月10日審議・外国人参政権反対! :04/09/09 11:33 ID:fWLUNrx0
在日外国人の生活保護について

日本国民平均の生活保護率は約0.98% 約124万人
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/04/dl/2-6.pdf

在日外国人の平14年度の受給者数は3万8391人
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0608-6a2.html ←受給資格解説有り

同じく受給資格者は185万人中(H14)

永住者71万3775+定住者24万3451+日本人の配偶者等27万1719
+永住者の配偶者等7576で  123万6521人  
http://www.moj.go.jp/PRESS/030530-1/030530-1.html

在日外国人の生活保護率は(受給資格者限定) 

 3万8391人/123万6521人 = 3.1% 

日本国民平均との比は  
   
3.1/0.98=3.16 

外国人の生活保護率は3.2倍     

注:幾つか修正点があると思われる H16 9/9 2:30作成
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1092199494/l50

16 :マンセー名無しさん :04/11/05 04:32:18 ID:bjelf/y4
>>1

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1098348592/
より
http://www.moj.go.jp/PRESS/040611-1/040611-1.html
http://dentotsu.fc2web.com/archives/A-hihogo.html
2002年を元データとして

2万7千 /62万5千人 = 4.3 % (朝鮮 韓国籍)
日本人は124万人/ 1億2600万人 = 約1% (日本人)

すこしはハン板のスレに置ける検証を読んでからスレ立てするように。
1が嘘書くと、スレ全体が嘘だと思われる。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1099487894/l50

投稿: (anonymous) | 2004.11.18 04:47

ヨーロッパの社会が、イスラムのために文化的に崩壊するのは愉快だ

投稿: (anonymous) | 2004.11.18 12:26

こんにちは。はじめまして。
こちらを読んでいろいろ考えさせられました。。。というか、自分の無知を改めて知った、というべきか。皆さんのコメントも熱いです。

場違いかも・・・と思いつつ、トラックバックさせていただきますネ。スミマセン。

投稿: ヨウヨウ | 2004.11.18 12:54

>言論の自由への挑戦

ネット上の言論規制という流れに向かってるようです

「In wake of filmmaker's murder, Dutch government cracks down on 'radical' websites 」
http://www.editorsweblog.org/2004/11/in_wake_of_film.html

投稿: m_um_u | 2004.11.18 13:15

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