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2004.07.18

ボビー・フィッシャーを捕まえた

 ボビー・フィッシャーについて書くのはまったく私の任ではない。とま、そんな気取ることもないか。フィッシャーは、単純に言って、チェスを少しでも知る人間にとっては、神的存在だ。私もチェスの駒くらいは動かせるし、暇つぶしにチェスもする。
 そんな私にとっても、フィッシャーはグランド・マスターより偉い。もっとも、チェスをよく知る人間にすれば、もう彼の時代は終わったよと言うかもしれないが。
 フィッシャーはすでに伝説の人らしく、映画「ボビー・フィッシャーを探して」(参照)もある。私はこの映画は見ていない。映画のあらすじを読むにフィッシャー伝説の一端を文学っぽく描いたかなという感じがして、あまり見るきにもならない。とにかく、彼はチェスの天才少年だった。チェスの天才少年あるいは少女は、現代でもロシアでは最高の話題である。というか、社会的なヒーローだ。ロシアや東欧の文化は日本にあまり知らせていないようにも見える。いや、世界的に見ても、チェスは、オリンピック、サッカーに次ぐ3番目のスポーツでもある。ほんと。
 その伝説の人、フィッシャーが日本で捕まった。容疑は表面的には入管難民法違反だ。が、そんなものは名目に過ぎない。最大の罪は、アメリカへの事実上の反逆罪だ。と、先走る前に事実確認を兼ねて、共同「チェス元王者を収容 成田で入管難民法違反容疑」(参照)を引く。


 フィッシャー氏は1972年にソ連のボリス・スパスキー氏を破り世界王者になった後、消息が分からなくなった。
 92年、米政府が国連の対ユーゴスラビア経済制裁決議を受け、米国人に対しユーゴにかかわる経済活動を禁止する中、同氏は突然ユーゴに現れて賞金335万ドルをかけて対局し勝利。このため米連邦大陪審に起訴された。
 その後再び姿を消したが2001年、東京都内のチェスプレーヤーによって日本滞在が確認された。

 1972年は冷戦のまっただなかである。先にチェスの天才はロシアで社会的なヒーローだと書いたが、当時のソ連でも同じだ。アメリカはフィッシャーを使って、ソ連をくじいたのである。彼はアメリカのヒーローともなった。このことが彼の人生に暗い影を落とす。
 1975年、フィッシャーは世界チャンピオンに就いたものの、タイトル防衛戦の対局をすっぽかして公式には消えた。その後は、共同が言うほど消息不明というものでもない。カリフォルニアを拠点に東欧を転々としていた。彼が次に公式に世界に現れたのは1992年。共同のニュースのとおりだ。これでアメリカからお墨付きの罪人となる。
 共同ニュースでは2001年に在日が確認されたとあるが、この話は、チェスをする人間なら誰でも知っている。それほどの秘密でもない。どういうふうに来日したかはわからないが、この数年ずっと日本滞在していたことについては、私のような人間でも知っていたし、その滞在のようすはある程度想像が付くほどだ。2003年1月26日の朝日新聞の三面には、フィッシャーの東京での行動を伺わせるエピソードも掲載された。東京のチェスセンターにある棋譜のポスターに、これは私のものだととサインをしたというのだ。
 棋譜に署名したという彼の行動はまったくもって正しい。それは彼のものだからだ。彼は棋譜に名誉を持っているのだ。将棋好きでもわかることだが、棋譜とは勝負師の命だ。もちろん、大局に命を懸けるとはいえ、そして負けは負けといえ、棋士が名誉をかけるのは、棋譜の美しさだ。棋譜は芸術である。チェス愛好家は、へぼ同士へっぽこチェスをするだけが楽しみではなく、フィリップ・マーロウのように、一人棋譜を広げてその芸術を観賞するものなのである。チェスは芸術でもある。だから、どんなにコンピューターのプログラムがチェスに強くなったとしても、コンピューターには棋譜という芸術を産む能力などない。過去の棋譜を数学的に処理しているだけなのだ。ディープ・ブルーが深く憂鬱をかこっているとすれば、それを癒すにはフィッシャーの新しい芸術が必要なのだ。
 フィッシャーはアメリカの反逆者であるが、これが徹底的なアンチ・ヒーローとなるには、だめ押しがあった。9.11同時多発テロについてだ。経緯は、ニューヨークタイムス"Chess's Lost Soul, Bobby Fischer, Is Held in Tokyo"(参照)からひこう。

On Sept. 11, 2001, he told a radio talk-show host in Baguio, the Philippines, that the terrorist attacks on the World Trade Center and the Pentagon were "wonderful news," adding he was wishing for a scenario "where the country will be taken over by the military, they'll close down all the synagogues, arrest all the Jews and secure hundreds of thousands of Jewish ringleaders."

 その日、フィリピン滞在中のフィッシャーはアメリカを呪った。「素晴らしいニュースだ。この国は軍事に支配されことになり、ユダヤ教会は全部閉鎖され、ユダヤ人を全員逮捕ということになるだろう。ユダヤ人首謀者たちをかくまうだろう」。暴言である。試訳が悪いのか意味不明でもあるが、実際はこの暴言にはまだ先があるものの内容は支離滅裂ぽいようだ。
 この暴言は全米に流れた。それにしても、ユダヤ人になぜそんなに敵意をもつのか、このユダヤ人。そう、フィッシャーはユダヤ人でもある。こうした屈曲した心理にご関心のあるかたのために、フィリップ・ロスの文学があるともいえる。
 フィッシャーに比べれば、マイケル・ムーアはふざけた陰謀映画を作るアホなデブである。それだけ。ピリオド。およそ、反米になんかなっていないのは、なんのことはない米政府はこのデブを敵視していないことでわかる。
 それに対して、フィッシャーは、本気だ。狂気と言ってもいい。しかし、この狂人が本気でアメリカを怒らせるのは、あの芸術を生み出した天才の本源に、ある真実を予感するからだろう。そして、その予感は、私を少し狂わせる。糞!
 フィッシャーを逮捕したのはなぜ日本政府なのか。このまま、米国に送還させるというのか。糞! この糞は、時期的に見るに、どうしようもないバーターの臭いすらする。

【追記 2004.8.17】
ブログ本文では「その滞在のようすはある程度想像が付くほどだ。」とぼかしておいたが、予想した進展があった。

CNN 元チェス世界王者、日本チェス協会の女性と結婚へ(参照


 東京 無効旅券の利用で東京入管成田空港支局に先月13日収容され、その後、茨城県の東日本入国管理センターに移送されている、元チェス世界王者の米国人、ボビー・フィッシャー氏(61)が、日本チェス協会の渡井美代子会長代行兼事務局長と結婚することになった。
 フィッシャー氏の代理人を務める弁護士が16日、2人は既に婚姻届に署名し、書類は同日中に提出されると述べた。
 東日本入国管理センターは、不法入国などで強制送還が決まった外国人らを収容する施設だが、フィッシャー氏の強制送還などは決まっていない。
 また、2人の婚姻届が受理されるのかどうか、日本人との結婚によって、強制送還措置を免れるかどうかなどは、現時点では不明。
 弁護士によると、フィッシャー氏と渡井事務局長は2000年から一緒に暮らしていた。

【追記 2004.12.20】
 アイスランドがフィッシャー氏のためにビザを出そうとしていた。ここで日本政府がヘタレなければ、フィッシャー氏はアイスランドに移ることも可能になる。

CNN Japan:元チェス王者にビザ発給のアイスランド、米国「圧力」と参照


 コペンハーゲン──無効旅券の使用で東京入管が拘束中の元チェス世界王者のボビー・フィッシャー氏(61)に対し、アイスランド政府が永住査証(ビザ)の発給を決めた問題で、米国が同国に発給を撤回する「圧力」を掛けていたことが分かった。ロイター通信が20日、オッドソン・アイスランド外相の側近の話として伝えた。
 フィッシャー氏は今年7月から東京入国管理局に身柄を拘束されている。
 アイスランド政府は今月16日、ビザの発給方針を明らかにした。外相側近によると、米国は翌17日、発給の撤回を文書で申し入れてきた。アイスランド政府は、米国にはまだ返答していないとしている。

Iceland offers asylum for chess legend Fischer参照

追記(2005.3.12
 アイスランド政府はフィッシャーに対して、永住査証の発給を決めた。よって、フィッシャーは日本政府の拘束さえ緩めれば、いつでもアイスランドへ渡航出来る。もともと恣意的な拘束だったのだから、これを機にフィッシャーをアイスランドに移れるようにしてはどうかと思う。

"拘束の元チェス王者に旅券を発給、アイスランド政府"(参照


成田空港で無効な旅券(パスポート)保持が発覚し、昨年7月から東京入国管理局に身柄を拘束されている米国の元チェス世界王者、ボビー・フィッシャー氏(61)に対し、アイスランド政府が旅券を発給した。フィッシャー氏と面会した元アイスランド国会議員が7日、明らかにした。

追記 2004.3.23
 フィッシャーが解放された。アイスランドに向かうことになる。日本としては、これ以上の恥を重ねることもなく、またこの世紀の天才がいくばくか自由に暮らせると思うと、私は、とても嬉しい。

BBC Japan 'set to free' Bobby Fischer(参照
CNN Fischer 'to leave for Iceland'(参照

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コメント

うん、やっぱり、あまりに時期が不可解ですよね。
かたや冷戦の英雄にしていまは叛逆者、かたや冷戦の裏切者にしていまは改悛者というあたりが、わざとらしいなあ。

投稿: かわうそ亭 | 2004.07.18 17:54

私も多少チェスを嗜みますので、フィッシャーの天才という
ものは、レベルの低い私ですら圧倒的に感じますね。

フィッシャーのやっている/言っていることは、
ジジェクやデリダも同質的に行為しているのですが、
後者は非常に狡猾に発言しますからね。
そして、そこが、知性を超える天才性の分断になっている。
そして、後者もそれは分かっているのが、哀しみであり、
私はそこに分かることにおいて狂わせられるものを感じます。

フィッシャーの行為は以下のジジェクの言葉を思わせますね…。
「米軍がある地方の村落を占拠した後、彼等の人道的援助の
演出の為に、部隊の軍医は村の子供たちの左腕にワクチンを
注射した。翌日、その村はベトコンによって再奪還され、
彼等は村の子どもたちすべての左腕を切り落した…。
まさしく「人道的配慮」の側面において敵をこのように
完全に拒絶することは、それがどれほどの犠牲を伴う
ものであっても、その基本的意図において支持されねばならない」
(ジジェク「イラク ユートピアの葬送」)

日本人のほとんどはこの事を理解/感じることはできず、
ゆえにフィッシャーをアメリカに送還するでしょう…。
私も…狂いそうなものを感じますね…。

投稿: kagami | 2004.07.19 04:39

アメリカのメディアは、ジェンキンス氏の日本入国とフィッシャー氏の拘束を関連づけて報じているようです。例えば、次のChristian Science Monitorの記事。
http://www.csmonitor.com/2004/0719/p01s03-woap.html
拘束までのいきさつはどうあれ、これで、フィッシャー氏の釈放もしくは第三国亡命という可能性は完全になくなりましたね。ジェンキンス氏の件で特例的な配慮を求めているときに、もう一人指名手配犯を逃がしては、「特例的」という議論は成り立たなくなってしまうからです。フィッシャー氏には誠に不運でした、としか言いようがありませんが、仕方ないと思います。

投稿: むなぐるま | 2004.07.19 15:39

むなぐるまさん、ども。Christian Science Monitorはちょっと誤読されない面もある印象を持っているのですが、逆にいうと事件は読みやすいですね。で、この件でも、そういう印象を深めます。

で、私としては、どうにも「仕方ない」っていう気になれません(喧嘩売っているわけではないので誤解なきよう)。どうも、自分の狂気の一面が燃料投下されますね。っていうか、これで東欧とかロシアの街を歩いて誰かに日本人だからっていきなり殴られても「仕方ない」っていう感じです。

投稿: finalvent | 2004.07.19 16:32

こちらこそ挑発するような書き方ですみません。「仕方ない」というと政府の言うことには従わないといけない、という印象を与えてしまうかもしれませんが、アメリカ在住の私としてはこの件で世界中のチェスファンに日本人だからと言って恨まれてもいいと思っています。アメリカのフィッシャー氏に対する取り扱いを支持しているわけではありません。ブッシュ政権はこういう注目度の高い事件を見せしめ的に使うことがありますし、今回もそういうことになるのでしょう。私が恨まれてもいいというのは、日本政府が自国民の生命を守るということに対してミスしながらも真剣に取り組んでいるという最近の姿勢を支持して、そのための責任を多少取ってもいいと思っているからです。でも、この件で、アメリカと協力して拉致問題を解決するとはどういうことかということが少しはっきりした気はします。私はfinalventさんの狂気に理解というか共感できていないのかもしれません。私は天才には畏敬の念を払いますが、その才能が無駄にされて周囲の人を不幸にする例も見ているからです。この件についてはもう少し考えてみるつもりです。

投稿: むなぐるま | 2004.07.19 23:41

I'm sorry to comment in English. Next time, I'll try to write in my broken Japanese. I think your comments on the motives for Fischer's arrest are interesting. I share your disgust with current US policy in the world. On the other hand, Fischer is famous for his racism and his hatred of women, so he strikes me as someone little deserving of our sympathies.

投稿: (Karlo) | 2004.07.21 17:25

Karlo-san, domo. I was little bit surprised to have a comment in English. Even yet, not so near future, people will be able to communicate their opinions with blogs in translation mode. Some of such trails are going on between Japanese and Korean. Anyway, the matter is: Fischer the great.

I am so ashamed that our government grabbed him as a small mouse for displaying doormat-like allegiance to US, or for barter trade for the deserter suspected. Though Fischer, as you mentioned so, must be criticized in his racial opinion, plus weird activities, he was a real great man in our history. We would have treated him with some horner and primary as a political offender. We should have let him to choose his way behind the public.

投稿: (finalvent) | 2004.07.21 17:26

重要な情報があったので、追記した。
CNN 元チェス世界王者、日本チェス協会の女性と結婚へ
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200408170012.html

投稿: finalvent | 2004.08.17 17:25

偉大なチェス王者を救って 羽生さんが首相に嘆願メール
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200409110219.html


・・・もうね(tbs

投稿: バカはぶ! | 2004.09.21 17:51

日本で養ってもらっていたのに日本に恩義を感じていないようですね。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1103257033/26
「ジャップに誘拐された」「くそジャップランドから出たい」
「放射能漏れの原発の近くに拘束されて被爆させられてる」
fucking Jap landとかfilthy countryとか言いたい放題。
http://media.gagna.net/uskefnistod2/clips/2004_12/1480/klipp1.wmv

投稿: kazumi | 2004.12.22 11:02

>糞kazumi
わざわざ取り上げるに値しない瑣末な発言だ。
彼の現在の境遇に身をおいて考えれば、
その辛い心境にも共感できようというもの。
人間として毒づきたくなる気持ちもわかる。

実際、ひとくちに日本人といっても、
真面目で努力家で謙譲の美徳を備えた寛容な人ばかりじゃない。
過去の偉人の成果にぶらさがって、
しかもそれを自分の成果のように威張るだけの、君のように下らない人間も多いことだしな。

養ってやった? …笑止。

投稿: imuzak | 2005.03.23 16:39

フィッシャーの解放が決まったようです。追記しました。

投稿: finalvent | 2005.03.23 21:44

やはりアメリカに送還すべきでしたね

千葉県成田――茨城県牛久市の東日本入国管理センターに昨年7月から収容されていた
チェス元世界王者で米国籍のボビー・フィッシャー氏(62)が24日早朝、身柄を解放された。
旅券と市民権を与えたアイスランドの大使館員に付き添われたフィッシャー氏は同日午後、
日本人婚約者と共に成田空港から出国、デンマーク経由のフライトでアイスランドへ向かった。

ひげをたくわえたフィッシャー氏は野球帽を目深くかぶり、
婚約者やアイスランド大使館員に付き添われて入管センターを出た。

成田空港に到着したフィッシャー氏は記者団に対し、
「(これまでの拘束は)逮捕なんかじゃない、誘拐だ」と強調。
「全部でまかせだ。ブッシュと小泉は戦犯で、絞首刑にされるべきだ」と、
日米両首脳への怒りをぶちまけた。

また、「出国できることになって、本当にうれしい。日本はいい国だが、
指導者が犯罪者だ」と付け加えた。

http://cnn.co.jp/world/CNN200503240002.html

投稿: kazumi | 2005.03.25 11:18

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