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2004.06.26

青色一号

 最近流行もあってか、食品添加物の合成着色料である青色一号を多めに摂っている人が増えているようだ。この合成着色料は、通常は人間の消化器官から吸収されにくいため、大半は排出される。ってことは、便が着色されることになる。概ね黄銅色の便であれば、絵の具の三原色の加色混合により、緑便となる。ふふふ。
 青色一号は、その名称が鉄人28号に似ていることもからも推測されるように、戦後間もない昭和23年に食品添加物に指定された。といって、命名は英語の"Blue No. 1"のベタな訳語に過ぎない。英語では、長野県知事が好みそうな"Brilliant Blue FCF"という名称で呼ばれることも多い。そのスジでは、コード名E133で済ませている。
 青色一号は合成着色料だというと、健康に悪いんじゃないかなと気になる人もいるだろう。どうだろうか?
 「と」かと誤解もされかねないジャーナリスト渡辺雄二だが、その著作は概ね正確で、「食卓の化学毒物事典―安全な食生活のために(三一新書)」の同項目を見るとこうある。


お菓子や清涼飲料水などに使われている。青色一号は発がん性の疑いがもたている恐いタール色素である。そのため、ヨーロッパ諸国では使用が認められていない。飲料水やお菓子など子どもが好む食品に使われてことが多いだけに、その悪影響が心配される。

 とある。「恐いタール色素」といっても、近づいても噛みつかれる心配はない。毒性(ADI)も低い。1969年のFAO/WHOの正式報告"FAO Nutrition Meetings Report Series No. 46A WHO/FOOD ADD/70.36"(参照)を見ると、こうだ。

Estimate of acceptable daily intake for man
                     mg/kg body weight/day
  Unconditional acceptance -----------------------
                       0-12.5

 つまり、70kgの体重の人なら毎日0.875g摂り続けていても健康で緑便が観賞できることになる。この手のお粉1gって、けっこう多く感じられるものだが、その位は大丈夫なのだ。
 なーんだ、たいしたことないじゃん、というわけで、青色一号のお仲間赤色一号も摂ってみようかと酔狂な人もいるかもしれないので、ご注告するのだが、赤色一号はすでに添加物としては日本でも禁止されている。発がん性が高いからだ。じゃ、赤色二号はというと、米国では禁止されているが、嬉しいことに日本ではOKだ。狙い目ってやつか。
 話を青色一号に戻す。「食卓の化学毒物事典」によると、青色一号はヨーロッパ諸国では使用禁止、とあるが、これはちょっと曖昧で、現状EUでは禁止されていない。禁止されているのは、ベルギー、フランス、ドイツ、スイス、スェーデン、オーストリア、ノルウェー(参照)である。イギリスやイタリアなら大丈夫。だが、EU統一を考えると、多分、禁止の方向になるのだろう。
 アメリカには、青色一号を気にしない人と、とっても気になる人がいる。後者が医学関係者だろう。というのも、権威ある医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」(New England Journal of Medicine October 5, 2000; 343; 1047-1048.)に、ちょっと気になる記事"Systemic Absorption of Food Dye in Patients with Sepsis"(参照)が掲載されたからだ。標題を試訳すると「敗血症患者における食物着色料のシステマティックな吸収」となるだろうか。つまり、健康体ならいざ知らず、疾患のある人の場合は、合成着色料も吸収される…身体も青くなるということだ。
 身体が青くなるっておもしれーじゃんとか思う人もいるかもしれないが、まあ、冒頭を読め。

To the Editor: Critically ill patients who are receiving enteral feeding are susceptible to pulmonary aspiration of gastric contents. Measures to enhance the early detection of aspiration include the tinting of feedings with the food dye FD&C blue no. 1. During sepsis, gastrointestinal permeability increases because of enterocyte death and loss of barrier function at intercellular gaps. Thus, substances that are otherwise nonabsorbable may be absorbed during sepsis. We report two deaths associated with the systemic absorption of blue dye no. 1 from enteral feedings; in both cases, the absorption was heralded by the appearance of blue or green skin and serum.

 難しいこと言ってじゃんと読み過ごす人もいるかもしれないのだが、ポイントは、青色一号の摂取で死者が二人出たということ。死んじゃったわけだ。シャレじゃないんだよ。一人は54歳の女性。もう一人は12か月の赤ちゃん。「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」にはこの赤ちゃんの写真が掲載されている。
 もちろん、健康な人は青色一号で死ぬわけはないので、誤解なきよう。あくまで敗血症などの患者に限定される。

We encourage judicious use of this food dye in patients with sepsis or other illnesses associated with increased gastrointestinal permeability.

 ただ、ちょっくら医学・薬学に関心持つ人は次の話も覚えておいてもいいかもしれない。よくサプリメントなんかで、飲めば疲労が取れるというのがあるが、青色一号はその逆っぽい印象がある。

Artificial food dyes can inhibit mitochondrial oxidative phosphorylation in vitro by acting as uncouplers (as does 2,4-dinitrophenol), by blocking electron transport (as does cyanide), or by inhibiting energy transformation by blocking the generation of ATP. Blue dye no. 1, a triphenylmethane dye, is a potent inhibitor of mitochondrial respiration in vitro4 and reduces oxygen consumption by a factor of eight in mitochondrial preparations in vitro.5 It appears to inhibit energy transformation by blocking the adenine nucleotide translocator (as is the case with atractyloside).5

 それでも、死者は出た。米国の厚労省にあたる食品医薬品局でも、人が死んだたぁ黙っているわけにもいかねーかってことで、公式なアナウンス"FDA/CFSAN - FDA Public Health Advisory: Subject: REPORTS OF BLUE DISCOLORATION AND DEATH IN PATIENTS RECEIVING ENTERAL FEEDINGS TINTED WITH THE DYE, FD&C BLUE NO. 1"(参照)を出した。もちろん、出来レースっぽいので、結論は安全ということになる。

While we are not able at this time to establish a cause-and-effect relationship between the reported serious and life-threatening patient outcomes and the use of the dye, nonetheless, given the seriousness of the potential complications, we believe health care professionals should be notified of these reports.

 とはいうものの、ヘルスケアの専門家は注意せーよと言っている。が、日本にヘルスケアの専門家なんているのか? いたら、なんかこの件で発言してましたか?

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「生活」カテゴリの記事

コメント

と、ペプシブルーを飲みながら読んだ。

投稿: みそしる | 2004.06.27 18:58

はじめまして!実は主人が2日続けて緑便が出たというので病気かと心配になりネットで調べているうち、こちらにたどり着きました。青色一号が原因なんでしょうか?でも食生活で特に心当たりはないのですが、こちらの記事の最後に【ペプシブルー】という一言で目からうろこが!最近主人はペプブルにはまっているんです。ただそんな大量に飲んでる訳ではないけどな~…ペプシブルーってどうなんでしょう?

投稿: 梨 | 2004.08.02 12:33

梨さん、こんにちは。健康な人ならそれほど気にする必要はないですが、あまりたくさんは摂取しないほうがいいようですよ。そのうち、この製品は市場から消えるでしょうし。

投稿: finalvent | 2004.08.02 12:37

サントリーから発売した、「ポーション」にも青色1号が入っていますね。回復するはずが癌になったら洒落にならないと思うんですけど・・・

投稿: sss | 2006.03.07 15:04

ポーション以外の商品なら入ってても何も言われないのに・・・サントリーもスクエ二も大変だろうな

投稿: つぶ | 2006.03.08 00:28

ポーションとそれ以外とでは注目度が段違いだろ

投稿: . | 2006.03.08 02:15

発ガン性物質を含有害飲料「ポーション」の販売禁止を強く主張しましょう!

投稿: vip | 2006.03.11 12:17

ポーションって期間限定だったはず。

ブログの内容の通り、青色1号は健常者が摂取する分には問題ない。
結局は自己責任である。

投稿: 久坂 | 2006.03.11 17:38

「発がん性がある」というだけなら牛肉だって発がん性がある。アメリカ人の大腸がんの死亡率を見ればわかると思うけど高い。身近な食品の中にも発がん性物質は多々とある。一般に、素人は「発癌性試験で陽性の化合物」を「発癌性のある化合物」と言い換える。しかし、食塩だって一日に必要な分だけだったら健康にいいが、100グラムも摂るようじゃすぐに病気になる。それと一緒。あと、ここのサイトに詳しく書いてある。
ttp://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/K2B.html

投稿: free | 2006.03.13 01:42

freeさん、こんにちは。牛肉に発癌性はありませんよ。参照サイトはトンデモだと私は思います。

投稿: finalvent | 2006.03.13 09:34

↑に中に何人喫煙者がいるんだろうな?
肺ガンまっしぐらなのにな

投稿: mukuro | 2006.03.13 23:34

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/food/06020201.htm
こんなんもあるよ。何を根拠にトンデモと言ってるのかがわからない。

投稿: BSE | 2006.03.16 14:38

貴重な情報をありがとうございました。ポーションという飲み物を大人買いしている人もいるようで、大量に摂取している人が日本にいるということは、とても怖いですし、これからも添加物や着色料について気をつけていかないとなぁと襟を正す気持ちになりました。

投稿: i-colle | 2006.03.19 20:42

freeさんやBSEさんは情報の信憑性を考えていますか。インターネットの情報は正しいと、また幾つもサイトがあるから正しいのだろうと思いこむのは危険だと思いますが。

実際に、化学物質に関して学ぶなりしないで、ただネットでそう言う情報があるからと掲げるのは危険きわまりないです。

投稿: 名無しさん | 2006.03.19 22:23

着色料といえば高校の時の家庭科の授業で、「m&m’sのチョコ(安い)は合成着色料、明治のマーブルチョコ(↑と比べると高い)は天然素材の着色料」で、金額には差がでるけど明治は気を使って作っているというのを思い出した。このように、なるべく天然の素材を使ってもらいたいね!

投稿: 通りすがり | 2006.03.23 22:17

フランスで青1号禁止との事ですが、
原産国フランスのブルーキュラソーに青1号が入っていると表記されていますた。
これってどうなんだろう。

投稿: なまはー | 2006.03.25 07:22

なまはーさん、こんにちは。ブルーキュラソーには入っていそうですね。すると、フランスでもOKの例があるのかということになりますね。一つ思ったのは、輸出向けということはないでしょうか。

投稿: finalvent | 2006.03.25 07:51

通常、添加物の認可はメーカーや業界の申請を受けてなされるものですので、要望が無ければリストには載りません。
時々、欧米では禁止なのに日本で認可されているのは問題だという主張を見ることがありますが、単に海外のメーカーで使用していないだけで、安全性とは別の理由であることが良くあります。
ヨーロッパにはEUがあり、各国の規制とEUとしてのそれがどういった位置付けにあるのか知りませんが、青色1号はEUとしては認可されているようですので、フランスでリストに追加された(EUの基準で使えるものが増えた)のかな?

名無しさんがおっしゃる情報の信憑性についてのご意見は、まさにその通りだと思います。
ただ、freeさんやBSEさんの示されたサイトは、内容を見たところかなりまっとうなことが書いてありましたよ。

国立がんセンターの市民公開講演会記録でも、がんの原因の多くは食品そのものにあって、添加物の影響は微々たるものであるといったことが述べられています。
ttp://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/events/991211a.html#01

ある程度自然科学を学んだ経験のある人なら、むしろ添加物の危険性をことさら強調しているようなサイトに、偏った解釈や、時に現在では否定されているような古い情報を持ち出して、量の問題を無視した善か悪かの二元論を展開している、トンデモなところがたくさん存在すると感じているのではないでしょうか?
(そんなところばかり見ていても、化学物質に関して学んだことにはなりません。)

着色料は、合成よりも天然のほうが安全って言うのもかなり怪しいですね。
毒のある天然物などいくらでもある、というのはよく言われることですが、
例えばこんな例もあります。
ttp://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0618-1.html

アカネ色素が実際に危険な物であるかどうかは、また別の議論があるとは思いますが、
一般に合成品は天然品に比べ認可される際の審査が厳しく、よほど古くから使われているものでもなければ、後になってこんな通達が出されるようなことはありません。
むしろ合成品の方が、安全性の担保が取られているとも言えるでしょう。

投稿: Cheshire Puss | 2006.03.29 14:15

ぉっぉ

投稿: 0 | 2007.10.09 11:14

私は医学・生物科学の研究者ですが、freeさんやBSEさんの示されたサイトは、論調や結論が断定的で書き方は乱暴ですが、ある程度科学的根拠をご存じの上で一つの考え方として一理あることが書いてありますよ。
トンデモだと簡単に断定するのは難しいように思います。

投稿: a researcher | 2008.01.17 00:52

このサイトが頭の弱〜い風評被害バラまいたのか
もはや犯罪だな

投稿: . | 2015.04.29 12:33


>このサイトが頭の弱〜い風評被害バラまいたのか
>もはや犯罪だな

この手のいいかげんな匿名コメントは今後は表示しません。なぜ、このエントリが風評被害をバラまいたことになるのですか? エントリーには参照があるのできちんと参照先も読んで下さいね。

投稿: finalvent | 2015.04.29 16:16

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