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2003.11.14

バカ女について、セネカ著「心の平静について」から考える

 タイトルは嘘です。ごめんなさい。今日の話は我ながらサイテーです。
 さて、たるい。それに今朝の新聞各紙社説はムゴイ。いまさら社民党ネタではないだろう。が、執筆者も爺ぃなんだろうな。党としての社民党はケンシロウのギャグで終わりだが、先日も書いたようにこれから社会に溢れてくる社民党みたいなぼよよ~ん現象のほうが問題だろう。でも2ちゃんねるとか読解できそうにない程度の新聞社説の感性ではわからんだろう。
 今朝の社説に多い日本道路公団の新総裁に近藤剛参院議員のネタは本気で惨い。この事態、なんかどっかの会社の権力闘争劇みたいだ。こういう権力闘争では、最初にわざとへなちょこ玉打つんだよね。定番です。ほいで、動揺するヤツラやこりゃあかんと決起する有能な人間を炙り出しておいて、闇からうんこを投げつける。これって社会人の常識。もともと、Aこと青木を最初に仕留めない限りなにをやっても無駄。それをわかっていて、新聞ってこういう社説を書くっていうのが大人の常識をわきまえた悪意ってヤツだ。若いかたがた、大人を舐めちゃいけません。大人がうんこ握って投げるっていう心意気を学びませう。
 たるい。西原理恵子の離婚(あるいは別居?)についてもちと書きたい気もするのだが、なんだかな。末井どんとかからんでいるわけじゃないけど、サイバラ回りにはハラの座ったおやじ多いから、なんとかなるか、というのは、この離婚で一番傷を負っているのはサイバラ本人だろう。ぼくんちじゃないけど、こういうときは笑うんだ、で、生きられるのはまだ気合いのあるうちだけ。彼女、気合いはあるけどなぁ。鴨ちゃんもなぁ。すごい人だよなと思う。文化勲章っていうのはこういう人にあげなくてはと思うが…と話にならん。ちらとぐぐってみたり2ちゃんねるを覗いても、サイバラファンは多いし、オレこそ理解者みたいな人も多いんだけど、なーんか違うと思うんだけどね、ま、私がなんか言うこっちゃないですね。ネタになりません。
 たるい。書きたいネタはあるのだが、もうちょっと裏を取ってからが、いいかとか思うので、ちょっと出し惜しんでいるのもある。たるいついで、「バカ女」っていうネタに挑戦してみよう。というのも、これって、はてなのキーワードらしい。まだこのブログを登録していないので、キーワードになるのかぁというのがワクワクものだが、どうかな。私のブログって文章が長いせいか、キーワード認識が悪いので、こけるかも。こけたほうがいいだろうけど。そのぉ、読まんでほしいです。
 で、バカ女、ですが、はてなでは「ばかおんな」とは読みません。「ばかじょ」です。だから、「ばかおんな」がキーワードになっているわけではありません。でも、「ばかじょ」はさておきです。モーニング娘の辻元清美さんですか? 若い女の子の歌い手さんのことは沖縄出身以外存じませぬので、「ばかじょ」なんて話題できません。では、バカ女の話します。
 なのですが、あのですね、私は、「このぉバカ女!」って口にしたこたぁないんですね。いろいろ考えてみるけど、ない。嘘こいてんのかオレ、とか思うけど、ない。なーぜなんでしょ。そのですね、「バカ女」っていうとき、自分とその女の距離っていふものがあるじゃないですか(←その口調やめろ)。見下すっていうのもあるだろうけど、なんつうか、それって「女」に近い感じがするのですね。つまりだ、「オレっち女には慣れているぜ」みたいな頬してないと言えない言葉だと思う。という点で、オレはそういう女との間にそういう近い距離は、ねーな。女をそういうふうに近く考えないです。遠隔対象性です。
 でも、街なか溢れる松竹梅色とりどりのおばさんを見ていても…橋田壽賀子系はバカだなと思うけど、なんつうか動物を見るようです。誤解があるといけませぬが、私は動物が好きです。3か月に一回は動物園に行きます。で、次。山本リンダとか秋吉久美子とか全共闘世代50代の女。彼女たち昔は後楽園球場で脱いだのよ系ですね、はい、パス。も、単純にパス。臭いんだもの、おばさん臭は。
 40代女、おっとぉ。こっそり言うと同世代だぞも、パス。これはちょっとマジ入るからな。次。30代、Verryとがいるわけだよな。こいつら、多いんだよな。私がなんだかんだ言っても、その手の食傾向と似ているせいか、レストランみてーなところに、昼間いるんだよね、うじゃうじゃ。で、うるさい。黙れと思う。嗚呼、そんな時でせふかふと「このバカ女」と思うことはありますね。
 20代女。パス。こいつらも臭いんだもの。10代…あああ、10代なんて女の部類じゃねーのになんだってんだ、このバカ。あ、言ってしまひました。バカとは思ふこと多し。でも、バカ女とは思わない。繰り返すが、10代なんて女じゃないよ。
 と、書いてみて、私ってひどいヤツだ。しかたないか。そうなんだから。ブログに書くかぁとは思うが、ま、たまにはね。
 で「バカ女」なのだが、そーいえば、その手の題のムックだか本があったなとちと思い出す。中村うさぎだのさかもと未明だのも載っていたか。ああいうのが「バカ女」に見えるというか、見たいっていう若オヤジは多いのだろうなと思う。オレ? 思わないっすよ。ちなみにこのお二人さん、無教養だとは思うし、バカじゃねーのと思うことはあるけど、バカ女とは思わない。それどころか、かわいいじゃんと思うね。わざわざ中村うさぎのニップやさかもと未明のヒップとか、身銭気って見ました。
 フェミ女はバカか? うーむ。わかんないな。このあたりからマジが入るのだが、フェミ女(っていう言い方はないか、あるのはフェミ男っていう表現か?)って、議論すると、その業界に引き込もうとするんだね。先日バカじゃねーのとかくさしたが小谷野敦ほど私はキモが座ってないし、フェミ業界の知識もないから、フェミ女とは議論にならない。平和だ。
 でも、他にもニューアカ以降っていうのか、はてなにもけっこううじゃっといるので、変な弾喰らわないように暈かして言うと、ハイセンスな業界のなかでしか問題が成立しない問題っていうのがみなさん好きなんだよね。クオリアとか…(そんなもの脳内にあるわけないよ)…え?クオリアってSONYのですよね。
 ほいで、わたしゃ、その点、単純な人なんで、問題とは共同体の問題であるからして、そのように問え!と思うのだ。で、そういう点からフェミニストを見ると、なんだかなです。モーニングアフターとかRU-486とか、君たちちゃーんと議論せーよ、とか思うのですがね。そのぉ、フェミニスト業界では議論しているのかもしれないし、業界の原則から日本共産党みたいに公式見解みたいのはあるのかもしれないが、それって無意味です。こういう問題は社会にむけて、社会の人が理解できるかたちで、明白に問わなくていけません。それにRU-486(参照)とか「女」に重要な問題ではありませぬか。
 てなことで、私は日本のフェミニズムって事実上、社会的には無意味だなと思うものの、バカ女め、みたいには思いません。単に無意味だし。
 さて、このくらいで止めよ。やっぱ、バカ女なんて話題はくだらない。最後にちょっとチンコ立ちにスナップが効く歳の男としていうと、バカ女はどうでもいいけど、利口な女っていうかは重要ですよ。そういうと、機転の利く女とかいう意味になっちまいがちですが、いえいえ、きちんと普通のグローバルな常識のある女という意味です。このブログではくさしちまったけど日本版ニューズウィークくらい毎週読んでいるくらいの女でないと、そのぉ、チンコが立ちませーん。ま、人にもよるのでしょうか。木村和久先生くらいの大家だと大ジョーブでしょうか。木村先生、お肉を食べた後のうんこが臭いと昔おっしゃてましたが、荒牧麻子先生のお言葉ではありませぬがそろそろ和食中心の食事を心がけるお歳、日経Healthの健康突撃隊のお話も期待しております。ご自愛くださいませ。

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