2019年11月15日 (金)

第九合唱、啄木終焉の地

 合唱の練習日。第九も少しは歌えるかと思っていたが、練習でほとんどだめでまいった。というか、フーガの部分は難しすぎる。
 声も枯れてしまい、疲労も激しいので、通常合唱の練習はキャンセルした。

 啄木終焉の地を散策した。

 ピアノのレッスンを2時間くらいやった。以前からよくわからなかった運指の基本がようやくわかった。SimplyPianoはレッスンがポップス調子なので、合わないかと思ったが、とてもよくできている。
 ピアノというのはどう学ぶべきなのかよくわからない。
 以前、バッハの小品を、電子ピアノの運指指示だけで引けるように訓練した。あのおり、ピアノを弾くということ楽譜を読むということは別なのではないかと思ったが、SimplyPianoでは、むしろ楽譜中心で、事実上、ソルフェージュが内包されている。
 とりあえず、1年間のサブスクリプションだが、気負いのあるうちにできるだけ進めておこうと思う。

 それにしても、ここに来て、プルーストを中心に文学論、絵画論、音楽練習と、想定もしていない学習課題で、なんというか、脳みそが刷新されるような感じはある。

 プルーストと絵画論は短期ゼミなので、今月いっぱいで終わる。
 音楽学習は続く。

 語学は、DuolingoとNHK中心、それと、そもそものオンライン講座の英語もあるので、そのあたりもバランスよく立て直していかないと。

 最近はドイツ語はやっていないが、それでも以前の名残で、第九合唱ではシラーの歌詞がある程度わかる。プルーストも気になる部分は原文が参照できる。音楽用語もイタリア語の学習でインサイトは深まる。なんのための語学かわからないようでいながら、いろいろ世界が深化する感覚はある。

 

2019年11月14日 (木)

プルースト・ゼミ発表

 プルーストゼミ。私の発表。該当部分のまとめと、プルーストと音楽について。
 参加者は6人の少人数だが、ゼミ自体は2年以上継続しているらしい。私は新参。ということで、この1か月は、『失われた時を求めて』の読解に格闘していた。なんとか、全貌が見え、ゼミに追いつく。

 ゼミは2時間が目安だが、事実、3時間近くに及んだ。充実した内容だった。

 地域図書館も活用しているのだが、西東京市図書館の利用延長をした。合わせて、現代絵画論とプルースト関連の書籍を借りる。

 

2019年11月13日 (水)

近代絵画ゼミとピアノレッスン

 近代絵画ゼミ。レポートの発表から、70年代以降の現代芸術に主眼が置かれた。次回は、いわゆる近代絵画に戻る。
 マネとモリゾについてレポートをまとめたいと思った。

 それとは別に、ピアノのレッスンを始めた。SimplyPinoというアプリを使うもので、サブスクリプションタイプである。
 レッスンはDuolingoに似て、徐々に進むものらしい。少し迷ったが、ソルフェージュも独学でうまくいきそうにないので、試してみた。1年サブスクリプション。

2019年11月12日 (火)

ビジネス英語とICU図書館

 NHKのビジネス英語を火曜日にまとめた。それほど難しくはないが、1時間くらいはかかる。
 ビジネス英語は、以前は英語の学習としてどうかと思ったこともあったが、内容が面白い。

 ICU図書館にでかける。近代美術の調べごと。これはレポートにまとめた。
 他、プルースト関連の関連も調べた。

2019年11月11日 (月)

月曜のメインを伊語と仏語にあてる

 月曜日は、ラジオの語学講座をまとめてやることにしていた。つまり、伊語、仏語、英語である。が、それなりに、きちんとやると、伊語・仏語で1時間半はかかる。それと3言語はさすがに混乱する。ので、月曜は伊語・仏語のみとした。
 そう決めたら少し落ち着いた間もある。そうしてみると、ラジオの伊語・仏語の学習は楽しい。
 仏語については、コンテンツが旧植民地者や同性愛者などがメインで話題の魅力がある。
 伊語については、文法の問題がよくわかる。ここは、おもてのブログにもまとめるべきかとも思った。

 

2019年11月10日 (日)

昭和記念公園散歩と娘と英文読解

 昭和記念公園に散歩。日本庭園を中心に。

 娘の英語の勉強に付き合うかたちで英文読解。高校でここまでするかというくらいの内容。レイチェル・カーソンとグレゴリー・ベイトソンの1チャプターを3時間くらいかけただろうか。内容的にはやや古いが、レベル的には大学の英文読解くらいではないだろうか。

 

2019年11月 9日 (土)

休日

 Duolingoのみ。
 休日とした。

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